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2012.03.23 19:21|岡山の動物行政
岡山市保健所に猫写真の掲載をあらためて要望したところ、さっそく職員さんからご返答をいただきました。
ありがとうございます!

それによると、岡山市では、交通事故などに遭った、本当に瀕死の猫しか収容しないことになっているそうです。
なので、とても写真を載せられるような姿ではない、というのが現実だそうです。

なるほど、それなら仕方ないか・・・ん?ちょっとまって。

なぜ瀕死の猫しか保護しないの?
ケガして動けない猫は?冷たいじゃない!
・・・と早とちりしてしまいそうですが、実はこれにはワケがありました。

* * *

これは、保健所が猫を生かすために良かれと思ってやっていることのようなのです。

どういうことかというと、
保健所に収容されてしまうと、飼い主が現れない場合は殺処分という運命から逃れられないため、
たとえ少々ケガをしていても路上に放置してあげるほうが生きのびれる可能性が高いということなのです。

例えば住民から通報があり、猫が衰弱している場合などは、その場で水を飲ませてあげたりして見守ってください、と説明しているそうです。
(細かいニュアンスは違うかもしれません、保健所への苦情はご遠慮ください)
住民はたいていの場合、そう説明すると納得してくれるとのこと。住民もきっと優しい人が多い。

なるほど、保護してあげたいのは山々だけど、保健所にいったん入れてしまうということは、悲しいかなその先には、かなり高い確率で「死」が待っているということです。
軽い負傷猫を保護しないというのは、保健所としては猫を生かすために苦肉の策、ギリギリの判断だということでしょう。


なんだかものすごく複雑な気分になっているのは私だけでしょうか・・・。

例えばもし、岡山が市をあげて里親を探すネットワークを充実させていたら、とか、
岡山県が殺処分機をつくるためではなくアニマルシェルターを建設するために県民の税金を使っていたなら。
そうすれば保護猫を、殺処分ではなく里親探しに回すことができるので、保健所は軽度の負傷猫でも保護して手当してあげることができたかもしれません。

保護=ほぼ殺処分 という現状では、そもそも保護しないほうがマシと考えるようになるのも当然です。

一見、業務を怠っているとも受け取られかねないこの姿勢ですが、私は個人的には、保健所のこの判断を「英断」と受け止めます。
野良猫問題などで苦情も多いと思うのに、こういう判断をするのはとても勇気がいるのではないでしょうか。
でも私が保健所職員だったら、ギリギリの選択として同じことをするでしょう。

* * *

ふと、この前、居酒屋に行ったときのことを思い出しました。

私は将来的な岡山市での地域猫活動のためのリサーチで(と称して飲んでいた?^^;)、店のご主人に野良猫のことを聞いていたんですが、その会話の中で鳥の話が出てきました。
何年か前に、店の近くの路上でハトか何かの鳥が負傷していて、保健所に連絡したが、引き取りにきてもらえなかったと。

それを聞いたとき私は、「保健所なのにその対応はちょっと・・・」と思いました。
でも今思えばそれは、鳥を生かすための保健所のギリギリの判断だったのかもしれません。
その鳥が結局どうなったのかわかりませんが、少なくとも保健所に収容されてしまえば鳥の命は1週間もなかったでしょう。

現場の職員さんたちは、それなりの努力をされていると思います。
いろいろ調べていると、ほんとうに誰も、動物に対してひどい扱いなんて、していないように思えてきます。
ほんと、誰が悪いんでしょう???

* * *

ちょっと話はそれますが、会社や団体などを「法人」と呼びますよね。
法律によって「人のような」権限を与えられた存在です。

でも気になるのが、人が集まって「人のようなもの」にはなれるけど、それは人ではないんじゃない?ということです。
人ではないから、本当の意思とか、責任がどこにあるのか、とかはっきりしない。

だって何か事件が起こったとき不幸をかぶるのは、その「人のようなもの」ではなくて、被害を受けたその本人、一部の人です。
みんなで決めても、みんなで責任はとれないのですから、責任をとらずにすんだ人は興味もなく通りすぎてしまいます。

「人のようなもの」が決めて引き起こした問題に対して真剣に取り組むのは、被害を受けたごく一部の「人」のみ。
これってなんだかヘンじゃありませんか?


そしてこれが、会社や団体だけでなく、国や県や市や、「世間」とか「この世」とかも同じなんだ、ということです。
漠然と全体を指して、みんなの総意のような感じもするけれど、ひとりひとりの意見は実はちがう。
だから何か起こったときに、誰もが「自分のせいではない」と思います。
そうこうしているうちに、本当は誰が何をどうしたいのか、わからなくなっていそうです。

怖いけどちょっと想像してみてください。
巨大な「人のようなもの」(原発は必要なんだ、とか、殺処分は仕方ないんだ、とか)が一人歩きして、実は誰の意思もそこに入っていないということは、ありえないでしょうか?
誰も気づかなくて、「きっと私は少数派なんだ」とみんながみんな思っていて、その巨大な何かは一人で歩いていく・・・

そもそも岡山の人って、ほんとにそんなに多くの人が、犬猫を殺処分したいと思っているのかな?
今回の保健所のことがきっかけで、ますますそんなことを考えたのでした。

* * *

電話の最後、保健所職員さんに「瀕死の猫の場合でも、顔だけでも写真を撮って載せてほしい」と要望したところ、ケガの部位や程度によっては見せられる場合もあるということで、今後も前向きに考えてくださるということでした。

すべての猫ちゃんが殺処分されない世の中になりますように。




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テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

2012.03.22 18:24|岡山の動物行政
私はかねてからの記事で、岡山市保健所の猫について書いてきました。

岡山市保健所では、「保護犬は掲載するのに、保護猫は掲載しない」という問題があり、
電話で職員さんにお尋ねしたり、記事に書いたりして問題提起してきたのですが・・・

ついに!
保護猫情報のページができました!
パチパチパチパチっ

[ 岡山市保健所 保護猫情報 ]
http://www.city.okayama.jp/hofuku/eisei/eisei_00400.html


岡山市で猫を飼う私たちにとって、この一歩は、とても評価すべき進化です。

もし愛猫が外に出てしまったら。
もしケガをして保健所に収容されてしまったら。
もし迷子札も取れてしまっていたら。

飼い主の心配は尽きません。
今までのように保健所収容から処分までの「未公開グレーゾーン」があると、私としては気が気ではない状態だったのです。

だから、保健所が猫を保護して「公開する態勢ができた」、ということ自体に、大変意味があると思います。
保護情報を公開してもらうことで、保護してから処分決定するまでの管理を適正にしてくれるんだ、という安心感がもてます。
万が一何かの手違いがあって連絡が滞っても、「最後の砦」として、保健所が一定期間まもってくれるという安心です。

要望を出し続けてくれた市民の皆さんと、努力してくれた職員さんたちのおかげです。
ありがとうございました!

* * *

さて、この小さな一歩に喜んでいるヒマはあまりなく、引き続き保健所に要望していかなくてはならないことがあります。
それは、「写真の掲載」です。

【3/23追記】すみません!岡山市保健所が猫の写真を掲載しない本当の理由がわかりました→「岡山市保健所の英断とは


今回の保護猫掲載は、実は文章のみの掲載です。
ページには明確に、「負傷して保健所へ搬入された猫の情報です。(画像はありません)」と表記があります。

以前電話でお尋ねした時、職員さんは
「もし猫を掲載できたとしても、文章のみになると思います。負傷している猫ですので写真はちょっと・・・」とおっしゃっていました。
(一言一句が正確ではありません。こんなニュアンス、ということです。)

でもやっぱり私は、写真は重要だと思うのです。

たとえば皆さんは次にあげる猫の毛の柄について、ぱっと姿が浮かぶでしょうか?
キジトラ
サバトラ
茶トラ

きっとここに読みに来てくださる多くの方にとっては簡単すぎる問題でしたね。
さらに白色が入ると、それぞれ、キジ白・サバ白・茶白・・・などと呼びますよね。

キジトラとサバトラと茶トラの違いを、保健所の職員さんが正確に記載できるとは限りません。
たとえ保健所側がキジトラと思って記載しても、飼い主からしたらサバトラかもしれません。

これに加え、純血種での毛色の呼び方でこられたら、もうわけがわからなくなります。

飼い主:  「うちの猫がそちらにいませんか?柄はブラウンタビーなんですが。」
職員さん: 「キジトラならいるんですが。」
飼い主:  「いえいえ、ブラウンタビーなんですが。」

なんてことになったりして。
ここまでくるとちょっと笑ってしまいますが、あえて極端にするとこういう認識の違いがあるという話です。

(注:そもそも愛犬・愛猫がいなくなったら、ちゃんと保健所に足を運んで確認しに行くのが飼い主の正しいあり方だと思うので、
電話やホームページで見るだけでなく、必ず現地で姿を確認してくださいね!)


今すでに、全国的にも、収容動物の写真掲載はあたりまえになっていると思います。
同じ岡山でも、県愛護センターでは負傷猫の掲載をしています。

岡山市も、負傷した動物を見る抵抗感を市民に与えるデメリットよりも、飼い主にとって家族を見つける可能性を広げるメリットのほうを優先すべきです。


また、全国には「迷子情報拡散ボランティア」さんがたくさんいらっしゃいます。
これは私もツイッターを始めて知ったのですが、実にたくさんの方が「微力ですが」とおっしゃいつつも時間をさいて全国の保健所ホームページをチェックされ、保護犬猫の情報をツイッターで広めてくれているのです。

ツイッターの短い文章で個体を表現するためには、毛色の表現はかなり重要になってきます。
飼い主さんは必死に情報を集めようとしてツイッターも活用されるかもしれませんが、多くの情報がある中で、毛色の表現ひとつ違えば、見落としてしまう可能性が高まります。

やはり文字より写真が物を言います。
いくら負傷していても、どんな姿になっていても、写真さえ見れば自分の愛猫かどうかは一目で判別できるものです。

* * *

大切な家族を守るために、やるべきこと。

1、目の届く範囲で管理(室内飼いの徹底など)、迷子札やマイクロチップの装備

2、万が一の場合は、保健所と愛護センターと警察にすぐ連絡すること、足を運んで確認すること

3、住んでいる街の動物行政をしっかりしてもらえるよう声を上げること


あらためて自分のペットの管理を見直し、万が一のとき後悔しないよう日頃から備えを怠らず、できれば行政にも意見を届けましょう。
写真掲載について共感してくださった方はぜひ、岡山市保健所に要望を出してみてくださいね。

岡山市 保健福祉局衛生課へのお問い合わせフォーム
※意見を出すときは、苦情ではなく要望として丁寧なマナーを心がけてください。


【3/23追記】岡山市保健所が猫の写真を掲載しない本当の理由→「岡山市保健所の英断とは







テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

2012.03.14 15:39|動物愛護法
先週からはじまった「8週齢みんなでひとつになろうキャンペーン」。
「ジュルのしっぽ」様と読者の皆様が取り組んでこられた、動物愛護法の正しい改正を求める議員さんへのメールキャンペーンに合流して、さらなる大きな流れをつくるべく始まったこのキャンペーンですが、おかげさまでたくさんの反響をいただいています。
皆様ほんとうにありがとうございます。

同じPRバナーを掲げよう!「8週齢みんなでひとつになろうキャンペーン!」 ←元ページはこちらです。

* * *

さて、ここにきて大きな壁があることに気づきました。(いえ、もともとわかっていましたが・・)
この流れが動物愛護家たちの間だけにとどまってしまっていることです。

みなさんも、うすうす気づいておられると思いますが、
実は「8週齢規制」という言葉や内容は一般の方にはまったく馴染みがない、というのが現実です。
これほど多くの人が注目し、過去最高数のパブリックコメントもあがっているのに、「一部の動物好きがなんかやってる」という程度にとどまっているのです。

これは、日本の場合は特に、メディアに取り上げられなければ一般世論としては広まりにくいという現実があるからです。
そしてまた厄介なことに、一般世論が動かなければ、メディアに取り上げられにくいというジレンマもあります。

ではどうすればよいでしょうか。
8週齢規制キャンペーンが大きな世論となって、動物愛護法改正のスケジュールにすべり込みセーフするためには、私たち「一部の動物好き」がメディアにお願いするしかないと思います。

私たちの声に耳を傾けてくれ、英断してくれるメディアが現れれば、流れは一気に加速すると思います。

もうあまり時間がありませんが、この「一般への壁」は今後もずっとつきまとうもので、いずれ解決しなければならない問題です。
今回の法改正の結果がどうであれ、動物の現状を一般に広めることは本当に重要なことですので、将来を見据えて今行動して損はありません。

実は、今回キャンペーンバナー貼り付けに協力してくださった、日本動物虐待防止協会(Nippn SPCA)様が、メディアへ取材要請してみたらどうかとご提案くださり、背中を押してくださいました。
そしてなんと、メディアのリストまで用意してくださいました。
本当にありがとうございますm(_ _)m

このリストをもとに、メールしたり意見投稿してみましょう。
簡単にメッセージを送れるよう、署名方式で文章を用意しました。
以下の文章をコピーして、最後に都道府県と氏名だけ記入してお送りください。

(もちろん文章をご自分でお考えになってもOK、この文章を編集していただいてもOKです。
それぞれの思いを形にして、届けてみてください。また実名では送りにくいという方は匿名でも大丈夫だと思います。)

< 要請文 >
----------------------------------------------------------------------------------
【動物の事を取り上げてください!「8週齢みんなでひとつになろうキャンペーン」】

(皆で同じ文章をお送りしていますので重複ご了承ください)

動物愛護法改正の「8週齢規制」について取り上げていただきたくメッセージをお送りいたします。
「8週齢規制」とは犬猫等のペットを8週齢になるまでは親から引き離してはならない、との規制を求めるもので、今年の動物愛護法改正の争点になっている事のひとつです。

幼少期に母乳をもらい親元で育つということは、人間同様、動物にとっても大変重要なことです。
早期に親から引き離されたペットは親元で育ったペットと比べ、行動や健康面に問題が出てくることがわかっています。その問題行動などにより、飼い主のペット遺棄につながるということが大問題となっており、またペットを物のように扱う悪質ブリーダーの淘汰のためにも、育てるのに手間のかかる8週齢規制は必要です。

今日本では、年間20万匹余りのペットが殺処分されています。8週齢規制を導入することは、安易に生体を購入し安易に遺棄する日本の残酷なペット文化を根本から変えるために、どうしても必要なことなのです。

そこで私たちは「8週齢みんなでひとつになろうキャンペーン」を立ち上げ、実施しています。
動物愛護法改正の中に8週齢規制を正しく盛り込んでもらうために、ひとりひとりが政治に参加するというコンセプトで、

①法改正に携わる議員さんにメールを送るプロジェクト
http://blog.goo.ne.jp/jule2856

②キャンペーンバナーを作り、私たちの旗としてネット上のいたるところに掲げるプロジェクト
http://animalhearts0.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

など、皆で一丸となって取り組んでいます。
すでに多くの同志が参加し、この流れは確実に大きな流れとなりつつあります。

5年に一度の動物愛護法改正は、今年の大きなトピックでもあります。
日本のペット市場はどんどん拡大していますから、ペットのことを取り上げれば国民の注目も集まるのではないでしょうか。
私たち国民の代弁者となっていただけるメディア様におかれましては、どうかこのトピックに着目していただき、取り上げてくださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


都道府県:
氏名:

----------------------------------------------------------------------------------


< メディアへの意見投稿 窓口リスト >

(Nippon SPCA様よりいただいたリストに私のおすすめを何件か追加したものです。)

【朝日新聞情報窓口】 https://www.joho.asahi.com/cgi-bin/app/index.cgi
【毎日新聞】 jikenjiko@mainichi.co.jp
【読売新聞】 shakai@yomiuri.com
【産経新聞】 u-service@sankei.co.jp, o-dokusha@sankei.co.jp, chubu@sankei.co.jp,  
     tsu@sankei.co.jp, kiji@sankei.co.jp,
【日本経済新聞問い合わせ窓口】 https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/
【中日新聞】 center@chunichi.co.jp,
【夕刊三重新聞】 info@yukanmie.com

【アエラ】 pub-asa@asahi.com
【噂の真相】 http://www.uwashin.com/2004/mailmain.html
【週間新潮】 shuukan@shinchosha.co.jp
【週刊現代】 wgendai@kodansha.co.jp
【週刊ポスト】 info@shogakukan.co.jp
【週間文春】 i-weekly@bunshun.co.jp
【女性セブン】 josei7@shogakukan.co.jp
【SPA! 】   qspa@fusosha.co.jp,
【週間実話】 njs-ed@nihonjournal.jp
【週刊女性】 webmaster@mb.shufu.co.jp
【ねこのきもち】 https://www.benesse.co.jp/cgi-bin/pets/fan/zbfan003.pl
【週間金曜日】 https://greenlemon3.waoworld.com/kinyobi/consult/input.php?id=ht
【日刊サイゾー】 reader@cyzo.com

【日本テレビ】 http://www.ntv.co.jp/staff/goiken/form.html
【みのもんたの朝ズバッ】 https://cgi.tbs.co.jp/ppshw/asazuba/0436/enquete.do
【FNNスーパーニュース】 https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?bancode=998000014&flash=1&type=resprg
【FNNニュース】 https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?bancode=103000008&flash=1&type=resprg
【産經テレニュース】 https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?bancode=198000030&flash=1&type=resprg
【LIVE 2011ニュースJAPAN】 https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?bancode=998000026&flash=1&type=resprg
【レインボー発】 https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?bancode=805000007&flash=1&type=resprg
【テレビ朝日報道ステーション】 http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contact/index.html
【スーパーJチャンネル】 http://www.tv-asahi.co.jp/super-j/
【サンデーフロントライン】 http://www.tv-asahi.co.jp/s-frontline/contact/index.html
【読売テレビ】 http://www.ytv.co.jp/bangumishinsa/opinion.php
【NHK】 http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
【キャストCAST http://webnews.asahi.co.jp/cast/
【ANNニュース】 https://wws.tv-asahi.co.jp/ann/info/form.html
【NEWS ZERO】 https://app.ntv.co.jp/myntv/sys/enquete/input/?enquete_id=77

【CBC】 https://hicbc.com/whatscbc/tvform.htm
【東海テレビ】 https://cs.tokai-tv.com/interpost2/opinion/c_regist_pc.php
【名古屋テレビ】 UP! https://www.nagoyatv.com/enq/program.html?id=13f579ed6cc028f5ce33ed178aa8a5c3&cid=e66d6ee807bb9f48e4d87beebe3cda92
【名古屋テレビ】 http://www.nagoyatv.com/news/bosyu/

【ガジェット通信】 https://www.razil.jp/getnews/tarekomi/
【GIGAZINE】 http://gigazine.net/news/contact3/
【ワールドペットニュース】 wpn@petoffice.co.jp




私たちが求めて動けば、未来は必ずより良いものに近づきます。
テレビや新聞などのメディアが一般に広めてくれ、テレビの前の人が「うんうん」とうなずき、
今私たちだけでやっているこのキャンペーンの細い流れに合流してもらい、どんどん本流を太くしていく。
そして最後には大きな流れとなって海に流れこめば・・・

皆様のお力を貸してください!




テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

2012.03.04 22:13|動物愛護法
どうか拡散をお願いいたします!

【3/12】わんちゃんバージョンのデザインをアップしました。



動物愛護法・8週齢規制について、いま全国の皆さんが大変な熱意をもって活動されています。
犬猫を助けたい。
議員さんに私たちの思いを届けたい。

「ジュルのしっぽ」hana*さんのご尽力により、すでにメールや書類などで議員さんにお願いされている方も多いと思いますが、同ブログでコメントされている方々の間で出たアイデアがあり、これはもうハヤブサのごときスピードで(?)即実現すべきだと思い、画像をつくり記事をまとめました。
本職であるデザイナーとして私がお役に立てることがあるなら、こんな光栄なことはないです。

アイデアを出してくださったmonamiさん、背中を押してくださったyukikoさん、ブログのコメント欄をお貸しいただき、またこの企画について快くご承諾・ご協力くださったhana*さん、ありがとうございます。


8週齢規制ってなに? いま問題となっていることは? → 詳しくは「ジュルのしっぽ」さん
かんたんに説明すると、生まれたての幼い子を母親から無理に引き離して販売しているせいで、
うまく社会化できず問題行動を起こしやすく結果的に日本の犬猫殺処分数を増加させる原因になっているということと、
産ませては売り放題の悪いブリーダーを安易に作り出す原因になっていることなどがあります。
なので、せめて生まれて8週間は親の元で適正に飼育管理することが必要なのです。

そして「8週間までは親と引き離していけない」というのが私たちの求める8週齢規制なのに、
「8週間までは販売してはいけない」という妥協案になる可能性もあるということで、
(逆算すればおわかりかと思いますが、これでは6週間くらいで親から引き離されてしまうことに。)
それは違うんですということを多くの人に認識してもらい、世論として統一する必要があるわけです。

そこでこのキャンペーン企画を立ち上げました。

幼少期に親から無理に引き離され、ペットショップのケースで小さく身を丸める子犬や子猫を、かわいい、と思う文化そのものを見直しましょう。
大切な社会化期に親から引き離されることによる問題行動が原因で、保健所に連れ込まれる不幸な犬猫を、ゼロにしましょう。
そのために「生後8週齢未満の子犬子猫を」「販売してはいけない」ではなく、「親から引き離してはならない」ことをみんなで意識して、呼びかけましょう。

*********************************************

「8週齢みんなで一つになろうキャンペーン!」

8週齢規制実現に向け、「販売時期ではなく、親からの引き離し時期を8週齢」
とすることを明確に、かつ視覚的に訴え、全国に共通意識を拡散し、
国民の意思表示として政治家さんの目にとまるようみんなで一丸となる、
草の根キャンペーンです!

【と き】 今すぐにでも

【ところ】 各自ブログトップ

【みなさんにご協力いただきたいこと】
共通の呼びかけ画像を各自ブログトップ固定記事として貼りつける、ただそれだけです。

【ポイント】
共通の画像をあちこちで見かけることにより、見た人の記憶に残りやすくし、
正しい理解と認識を深め、一体感を高めます。
動物愛護法改正を国民はちゃんと見ているのだということをアピールします。

*********************************************


こちらの画像をご自分のブログトップに固定で貼りつけてください。
2パターン用意しましたのでお好みでお選びください。(右クリックで画像を保存できます)

< デザイン1 文字ベースではっきり主張 >
540×150 トップ用
8週齢バナー

420×100 トップ用
8週齢バナー

200×140 サイドにどうぞ
8週齢バナー

170×100 サイドにどうぞ
8週齢バナー



< デザイン2 にゃん写真 >

540×150 トップ用
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420×100 トップ用
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200×140 サイドにどうぞ
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170×100 サイドにどうぞ
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< デザイン3 わん写真 >

540×150 トップ用
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420×100 トップ用
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200×140 サイドにどうぞ
8週齢バナー

170×100 サイドにどうぞ
8週齢バナー

*********************************************


トップ固定の方法は、いちばん簡単なのは「未来の日付で記事を書く」という方法です。(たぶんどのブログでも共通)
HTMLの知識がある方はテンプレートを書き換える方法、プラグインを追加する方法などありますが、お使いのブログサイトそれぞれに方法があると思いますので興味のある方は調べてみてください。

できればトップ固定が望ましいですが、できない場合は、サイドに貼りつけていただいてもOKです。

この画像を使ってリンクする場合は、当ページへリンクしていただけるとさらなる拡散が期待できますので大歓迎です。
ジュルのしっぽさんへのリンクもおすすめです。
リンクなしでももちろん結構です。


* * *

国民の声が届かない政治だとしたら、犬猫に興味がない人にも関係ないことではありません。
どんなブログにも、テーマが異なるブログにこそ貼っていただきたいです。

ブログをお持ちでない方も、Twitter、facebook、mixiなどのSNSや、
テレビ、ネットニュースなどのメディアなど、あらゆる方面に拡散願います!

どこまで広がるか、広がったからといって何になるのか。
わからないけど、精一杯やったこと、何か証を残しましょう。
この企画、もし成功すれば目に見える形であらわれます。

何卒ご協力をお願いいたします!



(3/12更新) 日本動物虐待防止協会(NipponSPCA)様が資料をご提供くださいました!
週齢についてのわかりやすいチャート
8週齢規制ロゴマーク(ワンちゃんイラスト)




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にゃんとら

Author:にゃんとら
岡山の猫好き。
犬猫を愛護センターや保健所からレスキューするNPO法人の動物愛護ボランティアに参加。シェルターに犬猫のお世話に行きながら、個人ボランティアとしても情報発信しています。
本職はグラフィックデザイナ~。

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