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2012.10.28 20:58|動物愛護法
2012年9月5日に公布となった動物愛護法の改正法ですが、
1年(以内)後の施行に向けてこれから具体的な政省令整備が行われていきます。

中央環境審議会動物愛護部会の議事録の配布資料として、
改正法のスケジュール(案)が出ています。

↓こちらに「改正法に係る政省令等改正検討スケジュール(案)について」のPDFがあります。
中央環境審議会動物愛護部会(第31回)議事要旨

転載が微妙なので、内容を自分で解釈したものを簡単に書きますね!

資料によると大まかな議題スケジュールとして

【2012年】
10月に特定動物リスト、第二種動物取扱業、犬猫等販売業者などについて
11月に特定動物許可の基準、犬猫対面販売・現物確認、虐待の「おそれ」具体内容、行政による引き取り拒否について

11月にはパブリックコメントが実施される予定 ≪これ重要!≫

12月はパブコメの結果を受けた議題


改正後の政省令などが一部公布される予定(1回目)


【2013年】
1月は基本指針、飼養施設基準について
2月は繁殖制限について

2月にもパブリックコメントが実施される予定 ≪これ重要!≫

3月はパブコメの結果を受けた議題


改正後の政省令などが一部公布される予定(2回目)






9月に改正法と政省令が施行(予定)だそうです。



* * *

法律改正が決まってもすぐに効力を発揮するわけではなく、
時間をかけて具体的な内容を決めていきます。

お料理レシピでたとえると
法律は材料、政省令は「お料理の手順」みたいな?
作りたいものと材料表だけあっても、おいしい料理は作れない・・・
実効性のある法律にするために、こう切る・ここでこう煮る、みたいな手順書が必要なんですね。
あとは料理センス、現場の勘。


これから来年9月予定の施行日まで、
各都道府県など自治体にも法改正の内容がじわじわと下りていくのだと思います。

私が注目している行政による犬猫引き取りの拒否事由については、
どうなっていくのか・・・
具体的な拒否事由が環境省令で決定したとしても
全てのパターンを網羅できるわけではないので、
どうしても各自治体の裁量みたいなとこが出てくると思うのです。

だからやっぱり県によって、あるいは市によって努力の差が出てくる気がします。
よく熊本市動物愛護センターが引き合いに出されますが、
今、顕著に表れているこの差が、今回の改正でどこまで縮まるのか?
そのルール作りに私たち市民がどこでどう参加していけるのか。

私は、まずは11月と2月のパブリックコメントをきちんと考えて出せたらいいなあと思っています。
おいしい料理づくりの手順書である政省令に食い込んでいける、またとないチャンスなので、
ここは外せないポイントになると思います。

あとは行政の裁量の幅(努力でなんとでもなる部分)があるとすれば、
それに対して、

地元市民としてこうしてほしいと思っています
現場ボランティアはこう考えていますよ


と行政にちゃんと伝えることができるか、が重要な気がします。



とりあえず次のアクションは11月のパブコメ!
ちょっとだけ気にしておいてください。

内容が発表されたらまたアップしたいと思います。



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テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

2012.10.27 17:50|ボランティア活動
ヒーローが亡くなってから、4ヵ月が経ちました。
自分の中で消化できたら、ちゃんとまとめを書こうと思っていたんですが、
思っていたような経過にはならずに自分でもびっくりしています。

というのが、4ヵ月経ってもまだ、
私はヒーローにごめんね、も、ありがとう、も言えないままなんです。

もうとっくに日常に戻っていて、仕事もいそがしく、動物ボランティアの活動もいそがしく、
淡々と日々の生活を送っています。
笑うし、冗談を言うし、本当にふつうの毎日・・・

でも、実はいつも暗く沈んだ顔をしているようで、
人から指摘されたり、自分でもふとした瞬間に気づくことがありました。
もともと、動物福祉のための活動を始めてから、以前のような能天気な笑顔は消えてしまいましたが、
それでもそれなりの使命感と充実感を持って活動に取り組んでいました。

ヒーローが亡くなってからは、何かが足りないというか、置き去りにした何かがあるような気がして、
気持ちが「淀んでいる」かんじがしています。

淀んでいるのに、流れているフリをしないといけないので、
無理に忘れていくしか方法がありません。
忘れることができるからこそ、私は普通に日常を送れているんですが、
それが歪みを生んでいて悪循環におちいっているような気がしています。



亡くなった直後は、写真などを見て大いに泣くことができました。
泣くことが許されていた時期だったし、記憶もまだ新しいので、
その記憶をたどることが気持ちの整理にもつながっていたと思います。

でも今は、写真を見ることができなくなりました。
もう普通に生活しなくてはいけないのに、
写真を見たら嫌な記憶が蘇ってきて、一気に崩れてしまうからです。

ヒーローが亡くなった川沿いの道も通ることができませんし、
早朝などに車を運転すると、当時毎朝通っていた通院の記憶が思い出されます。
でも助手席にもう水色のキャリーケースが乗っていないことに気づき、
不安定な気持ちになります。

2ヵ月経った今、私はヒーローの看護生活を、
耐え難い嫌な記憶として頭に収めてしまっていることに気がつきました。
本当は、ちゃんと向き合って、ありがとうと言わなくてはいけないのに、
二度と思い出したくないものとして記憶の奥底に沈めようとしています。

そう・・・私にとってヒーローそのものの記憶が、現時点では、嫌な記憶になってしまっているのです。
死が重すぎて、その生までも無かったことにしてしまおうとしているような・・・



私が置き去りにしているものはなんでしょうか。

今の状態に、ペットロスという言葉が当てはまるのかはわかりません。
だってヒーローは私のペットではなかったし、どこにも彼の飼い主はいませんでした。
元の飼い主が車で轢いて、捨てて、行政で殺処分されるはずだった猫を、シェルターに引き取って育てていました。
幸薄い猫生の中で、やっと1才になって、これからというところで亡くなりました。

そんなヒーローが、私は今でも、不憫で不憫で仕方がありません。

他にもっと、今この瞬間にも残酷な扱いを受けている動物がいて、その子たちのことを考えると
ヒーローは十分に幸せだったのだと思います。
殺処分をまぬがれて、飢えることもなく、最期も看取ってやれました。

ただそれでもやっぱり、ヒーローは、私にとっては特別な猫だったということです。

シェルターの保護猫として最大限の幸せを与えてやれていたとしても、
それでは不十分で、私にとっては、
全世界の猫の中で一番幸せにしてやらないといけないはずの猫だったんです。



生き物の死に対してこんな未熟な感情を抱いている自分は、正直情けないです。
ヒーローが生きていたことを、ちゃんと受け止めて、ありがとうと言いたいのに、
受け止めきれなくて記憶を消そうとしているんですから。

半年経ったら、あるいは1年経ったら、
忘れるのではなくて受け止めることができるんでしょうか。



ちゃんとしたまとめを書けるのはもう少し先になりそうです。




テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

2012.10.19 01:27|ボランティア活動
山に残してきた2匹の子犬と母犬を保護するため、捕獲器を設置してきました。
ご報告です。

経緯はこちら→ 「この仔犬たちを幸せにしてくれる方おられませんか?」

* * *

先に保護した4匹の子犬のうち2匹にまだ里親さんが決まっていない状態で、
正直言って余裕がなく途方に暮れる毎日でした。
子犬ならすぐに里親さんが見つかるだろうと思っていたのがハズれ、
日に日にどんどん大きくなる子犬たち。
一時預かりしてくださっている方にも申し訳ない気持ちになります。

そんな中でも記事を読んでくださった皆さんから、山の子たちが心配、保護してあげて、応援しています、と
メッセージをいただき・・・どうしたら良いものかと複雑な日々を送っていました。

山で元気に暮らす3匹の親子に恐怖を与えてまで捕獲する事の必要性について、長い間考えました。

でもそのまま放っておくと繁殖してしまい処分捕獲されてしまう危険性を考えると、
乗り掛かった船・・・やはり保護するしか道はないのだろうという結論に達しました。

母犬を一時預かりしてくださるというボランティアさんが現れてくれ、背中を押された事もあって、
私も覚悟を決めることにしました。

* * *

設置日当日、ボラ仲間さんと保健所職員さんと現地で待ち合わせ。
(今回、捕獲器を岡山市保健所さんから借用)
さっそく設置場所を探したところ、捕獲器を置くのにおあつらえ向きの場所を発見。
平地で屋根つき。

DSC_0037 (1)


私は初めて捕獲器というものを見たのですが、なんか原始的な構造・・・
捕獲器の奥の床に重いものが乗ると、床がシーソーのように傾き、扉を支えていた棒が引っ込み
扉が上からガシャンと降りてくる仕組み。
犬が奥まで入って体重を乗っけてくれないといけないので、餌は奥のほうに設置する必要があります。

DSC_0038 (1)


家から持参したタッパに餌を入れ、捕獲器の中に入れました。



先輩ボラさんに事前にアドバイスをもらっていたとおり、注意書きの貼り紙を持参しました。
捕獲器には保健所という表記がされているので、
例えば駆除目的の捕獲だと勘違いした方が犬を逃がしてしまわないように
このような貼り紙が必要なわけです。
ラップとビニール袋でコーティングしてあるので防水対策もバッチリ。

chui.jpg


わんちゃんたちが中に入ってくれることを祈り、その日の作業は1時間ほどで終了しました。
上手く入ってくれますように・・・。



* * *

次の日。
午前中に他のボラ仲間さんと4人で現地に向かいました。
事前に近隣住民の方には回覧をまわしてもらい、犬が入っていたら私に電話してもらうように頼んであるので、
電話がないってことは何も起こってないという事なのですが、
それでもなんだかドキドキしながら現地へ。

あれ!?

DSC_0001 (2)


餌を入れてたタッパが空!そして外に出てる!!
でも犬は入ってない。
中に入らずにどうやってタッパが外に出たのか?
謎!

するとボラ仲間さんがこんなものを発見。

DSC_0002 (2)


これは・・・・・ カ  ラ  ス ! の足あとです!!
私は気づかなかったんですが、さすが・・すごい観察眼です。
そうかあ、カラスなら体重軽いので捕獲器を自由に出入りできるわけです。
餌をついばんでいるうちにタッパを外に引きずり出したんでしょう。
やられました。

カラス対策をどうしようと考えつつ、気分転換に犬の姿を求めて4人で山の奥へ登ってみることにしました。
クモの巣トラップをくぐって、4人で整列して進んでいってると、なんだかドラクエみたいな気分になってきます。

山の上の空き地に出るところまで探してみましたが、犬の姿を見ることはできず。
あきらめて降りていくと、近所の親切なハイカラなおじさんが出てきてくれ、犬は墓地のほうに行っているとのこと。
山とは別方向ですが今度は墓地のほうに行ってみることにしました。
それにしても、この日来てくれた3人のボラさん、文句も言わず時間も気にせずよくついてきてくれます・・・(TT)
皆さん犬を助けたい一心なんですね。


さて墓地に行くと、業者の草刈りおじさんに出会いました。
犬のことを聞くと、よく知っていると言います。墓地のあたりをよくうろうろしているとのこと。
やはりけっこう行動範囲は広いようで、捕獲器設置場所に自信がなくなってきます。

さらに墓地の管理者のおばさんが来て、話を聞くと、捕獲器はこれまでにも何度も仕掛けたそうです。(たぶん駆除目的)
でもまったく入らないそうで、「ほんとに迷惑してるわよ」みたいな口ぶりでした。
この人の仕掛けた捕獲器に犬が入らなくてよかった・・・と内心思いつつ、皆で墓地を後にしました。

その帰り、その捕獲器おばさんにまた遭遇したときの事です。
さっきはありがとうございました、と挨拶をすると、とても嫌な対応が返ってきました。
雇っている仕事中の草刈おじさんに話しかけるな、とにかく敷地に入るなということで、ぶつぶつ言いながら去っていくおばさん。
いきなり排他的な発言で私たちはびっくりしました。
動物保護ボランティアってこういうことかあ・・・
こちらは善意でやっているのに、中には疎ましく思う人もいます。
犬を捕獲できたらおばさんも嬉しいはずなのに、どうしてそんなに狭く自分のことしか考えられないんだろう。


世の中にはこういう人もいるんだと気を取り直し、4人でとぼとぼ捕獲器設置場所に戻ってきました。
すると今度は設置場所の隣の家のおじさんがこう言うのです。
「ここは○○さんの所有だから、バレないうちに捕獲器を移動したほうがいい」(というニュアンスの内容)

その○○さんというのは、あの捕獲器おばさんだったのです。

見つかったら面倒なことに・・・・!私たちは、げーーっ!となって、捕獲器の新たな設置場所を探していると、
ハイカラおじさんがまたアドバイスをくれました。
「犬はそこの山道をよく通っているから、そこに置くといいよ。
そこは僕の所有だから誰にも文句は言わせないよ」
(というニュアンスの内容)

4人で重い捕獲器を持ちあげて、腰が抜けそうになりながら雑木林の中を50mほど移動しました。
最初、保健所の職員さんが、水平でない場所や腐葉土などふわふわしている場所には設置できないと言ったので
山道に設置するのはあきらめていましたが・・・なんのことはない、置いてみたら問題なさそうでした。

DSC_0005.jpg


今度の場所は屋根がないので、雨よけのブルーシートをかけました。
ハイカラおじさんが自宅から双眼鏡で捕獲器をチェックしてくれるというので、道路側のシートは開けておきました。
貼り紙も見やすい上面に貼り直しました。

DSC_0003 (3)


さてこれで昨日の場所よりも期待できる場所に設置できました。
早く入ってくれるといいのですが・・・
捕獲器おばさんに、今まで何回も捕まえようとして捕まえられなかったと聞いた事からも、
私の中ではこの保護作戦は長期戦になるか、ほぼダメ元くらいの期待度になっていますが・・・。

幸い捕獲器の管理は、平日は近隣住民の方がしてくださることになりました。
土曜日は私が通い、日曜はボラ仲間さんが通ってくれることになりました。


それにしても一度人間の手を離れた犬を捕獲することがどんなに難しいか・・・。

このまま捕獲できなかったら近親交配して増え続けていくでしょう。
保健所に通報したからと言ってあまり意味がありません。
保健所だって捕獲器を置くだけなのですから、今私たちがやっている事と同じなんです。

警戒した野犬は捕獲器には入りませんし、山がテリトリーの場合追い込むこともできません。
最終的にはどうなるかというと・・・
住民が強く依頼すれば、保健所が致死量の薬物を撒いて遺体を収容するという方法が取られかねません。
もっともそんな非人道的な事は許されませんが。

山に犬を遺棄するような人がこの記事を読んでくれているとも思えませんが、
あなたのやった事は、1匹の犬を山に遺棄しただけではなく、
住民を巻き込み、保健所を巻き込み、ボランティアを巻き込んでまで解決できないような重大な事です。
1匹がやがて50匹になります。
軽い刑では済まされませんよ。


法的には最高50万円の罰金。
2013年9月から実施予定の新しい法律では、愛護動物の遺棄は最高100万円の罰金となります。


100万円払う覚悟はありますか?
罰則はどんどん強化されていっています。
犬猫を捨てる時代はとうに終わっています。

知らないでは済まされない。動物愛護法が改正されます。

* * *

あれからハイカラおじさんが何回か報告電話をかけてきてくれました。

捕獲器を設置してから、犬の姿がぱたっと見えなくなったそうです。
最近の電話によると、ここ数日は山の向こうの集落を拠点にしているのではないかと近所で噂しているということでした。
向こうの集落でドッグフードをもらってたりして・・・!?

犬たち、警戒してもうこちらの雑木林には姿を見せなくなったのでしょうか。
ますます期待度が下がります・・・
でもまだ始まったばかりですから、捕獲器の餌を補充しながらもう少し様子を見てみようと思います。

協力してくださるみなさんに感謝。






テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

2012.10.12 19:57|岡山の動物行政
2013/1/10更新----------------------------------------------
おかげさまで2匹とも里親さんが見つかりました!
拡散などご協力くださった方々ありがとうございました

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岡山県動物愛護センター / 岡山県動物愛護財団 さんより、掲載依頼です。
私が参加しているボランティアチームを通して、私も慌てて拡散のお手伝いです。


↓掲載ここより全文
*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

犬の飼主の募集について

岡山県動物愛護センターでは犬・ねこの譲渡会を開催して飼主さんを募集しています。
譲渡会では通常1ヶ月以内には飼主さんが見つかるのですが、数ヶ月経っても見つからずにいる成犬が2頭います
そこで、責任を持って飼っていただける次の犬の飼主さんを募集しています。
今回は初めて、岡山県動物愛護センターの登録譲渡団体のホームーページへの掲載による飼い主募集を依頼することにしました。
譲渡条件及び手続き等につきましては(財)岡山県動物愛護財団のホームページを御覧いただくか、直接お問い合わせください。


里親募集その1 里親さん決定しました 2012/10/22更新

A

【種類】 雑種
【性別】 オス
【年齢】 1才位
【体格】 中(9kg)
【毛色】 黒茶

【性格】
・従順
・尾を追いかけて回転しながら声を発する癖がある。
・他の犬に対しては社会性がないところがある。

【その他】 ワクチン注射、駆虫済みです。





-------------------------------------------

里親募集その2 里親さん決定しました 2013/1/10更新

B

【種類】 雑種
【性別】 メス
【年齢】 1才位
【体格】 中(11kg)
【毛色】 茶黒

【性格】
・従順
・やんちゃ
・飛びつきがある。

【その他】 ワクチン注射、駆虫済みです。



*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

↑掲載ここまで


こんないい子たちまで緊急事態とは・・・
岡山県民のみなさん、運命のわんこはペットショップではなくここにいます。
どうかこの2匹を救ってあげてください。


< お問い合わせ先 >
(財)岡山県動物愛護財団
電話:(0867)24-3288
HPアドレス:http://ww9.tiki.ne.jp/~okadouaizai/






テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

2012.10.01 19:18|ボランティア活動
あと2匹まだまだ里親募集中!
岡山県在住の方で仔犬ちゃんを幸せにしてくださる方がおられましたら、
当ブログ内メールフォーム、または
こちらから私宛てにメールでご一報ください!

4hiki_2.jpg


*************************************


仔犬4匹を保護してから1ヵ月が経ちました。
(保護の経緯はこちら。)

仔犬だからすぐに里親さんが決まるだろうと思っていましたが、そう上手いくいかないのが現実です。
野犬で生まれ育った子は人に慣れるのにちょっと時間がかかるので、
なかなか里親様が決まらないんですよね~。

そんな中でも、この子たちの事を大変ご理解くださる里親様が現れてくださり、2匹が決定しました!


正式譲渡が決まった子たちです♪

konkon.jpg

こんこん
犬好きなご主人と優しい奥様と、かわいい3人姉妹のお子さんのご家族のもとへトライアル、
1週間後に正式決定のお返事をいただきました!
名前はりゅうのすけになりました。
この子は人懐こい子だったので新しいおうちにもすぐに馴染んでくれたようで良かったです。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

konatu.jpg

こなつ
愛護センターから犬を引き取ろうと思っていたところ、この子に出会えたので良かった、
というご理解あるご夫婦のもとへトライアル、一週間後に正式決定のお返事をいただきました!
耳が大きいのでミミちゃんと名づけてくださいました。
この子は少し臆病な子だったのですが、それも含め受け入れてくださり、
暖かく見守ってくださっている様子をお聞きすると思わず目頭が熱くなります。
本当によかったです。


*************************************




さて。


兄弟の中でいち早く幸せをつかんだ、こんこんと、こなつ。

でもあと2匹ちゃんに良いご縁がありません!
引き続き里親募集しています。



まだまだ里親募集中の子たち♪


ごはん  女の子 生後3ヵ月ちょっと

gohan_1.jpg

「少しおおきくなって、私ますます可愛くなったでしょ!」
と、まっすぐなおめめでじーっと見つめてきます。

gohan_3.jpg

三毛猫みたいな毛色と模様もチャームポイント!

gohan_2.jpg





ころん  女の子 生後3ヵ月ちょっと

koron_1.jpg

「私だって可愛いもん。。。」
上目使いでヤマトナデシコ街道まっしぐらの、おしとやかちゃん。

koron_2.jpg

天使の羽みたいな大きなお耳がチャームポイントです。

koron_3.jpg



岡山県在住の方で仔犬ちゃんを幸せにしてくださる方がおられましたら、
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こちらから私宛てにメールでご一報ください!








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プロフィール

にゃんとら

Author:にゃんとら
岡山の猫好き。
犬猫を愛護センターや保健所からレスキューするNPO法人の動物愛護ボランティアに参加。シェルターに犬猫のお世話に行きながら、個人ボランティアとしても情報発信しています。
本職はグラフィックデザイナ~。

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