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この仔犬たちを幸せにしてくれる方おられませんか?

2012.09.12 21:56|ボランティア活動
「母犬と仔犬数匹が山中に住みついてるんだけど、保健所に連絡する以外に何とかならないでしょうか」

そう連絡を受けたのは8月30日の午後のことでした。




4匹のかわいい仔犬ちゃんたちの里親さんを大募集します!

4hiki.jpg

検便、血液検査、健康診断済み、ワクチン1回目済。
みんなとってもいい子です。

岡山県在住の方で仔犬ちゃんを幸せにしてくださる方がおられましたら、
当ブログ内メールフォーム、または
こちらから私宛てにメールでご一報ください!




私の自宅からそう遠くない知人の家の近所の山に、野犬の母と仔犬4~5匹がうろちょろしていて、
近隣の方もしばらくは静観していたようなのですが、
これ以上増えるのを恐れてか、そろそろ保健所に連絡すると言っておられるようでした。

それで知人が、
「殺処分はかわいそう。母犬も仔犬もとてもかわいいので、保護して里親を探したいがどうすればいいのか」
と私に相談の電話をしてくれたのです。

詳しく聞くと、その母犬も以前、まだ小さいころに山に捨てられたのだとか。
ひどい人がいるもんです・・・。

地域住民の方々、今まで保健所に連絡しないでいてくれて、ありがとうございます。
知人のその人、私に連絡してきてくれてありがとう。

私も直接相談されたのだし知人ということで特別に、
個人動物ボランティアとして保護の協力をすることにしました。

人馴れしていない野犬を保健所に連絡するというのは、
すなわちその犬を殺処分してくださいという意味になります。


譲渡にまわることなど、ほとんどないんですよ・・・。
だから母犬でも仔犬でも、1匹でも保護したいと思いました。

さっそく次の日の早朝、現地に行きました。
犬たちがいつもいるという場所を案内してもらうと・・・いました。
ころころとかわいい白い仔犬ちゃんが1、2、3、4、5・・・・・6匹!
2ヵ月齢すぎたくらいでしょうか。
母犬は不在。
とりあえず仔犬だけでもと思い近づきますが、すでにお母さんからしっかりと訓練を受けているようで、
ぴゃーっと駆けて山の奥のほうへと逃げていきました。


あいにく知人は手が離せない用事があるみたいだったので、その後は私一人で保護作戦に乗り出すことに。
手には相手の気をひくための猫缶がひとつ。

2012-09-01 08.27.45


こんな山道を延々登っていきます。
どこに行ったの~仔犬ちゃんたち。

・・・まあ、わたし山育ちですしね、動物のためならこれくらい平気ですよね。
とは言え、何往復も山道を登ったり下りたりさまよい続けていると、途中から無心になって自分がここで何をしてるのか忘れてしまいそうになります。

この細い道には蜘蛛の巣トラップが大量に巧妙に仕掛けられていて、しかもなぜか人間の顔の高さに張っているので、
棒きれを持って払いのけながら進まないと、顔が蜘蛛の巣だらけ、たまに現物も顔にのっかってきたりして^^;
まあ山育ちですしね・・・蜘蛛くらいね・・・。

ひたすらずんずん登っていき、もういないのかなあ・・・とあきらめかけたころ、妙にひらけた場所に出ました。
山の上の空き地。

2012-09-01 08.36.04


と、そこでワオーン!と犬の声が。
空き地の向こう、かなり遠くに母犬を発見しました。
私の姿を見つけると視線をそらすことなく警戒しながらも、山の中へ身を隠してしまいました。
空き地横切って母犬が隠れた方向に歩いていき、山中を確認。

いるわけがありません。
それにいても、逃げる成犬を保護するための道具など何も持ってきていません。
猫缶ひとつじゃなぁ・・・

仔犬はどこに行ったんだろうと、空き地をぐるりと回ると・・・・

2012-09-01 08.43.15


発見!
2匹でこっちを見ている。かわいい。
少~しずつ近づいていくと、相手も少~しずつ逃げていく。
そしてその先には・・・

2012-09-01 08.45.30


そろいました6匹!かわいい。
6匹を追いかけると、6匹がころころ逃げていく。
私との距離は10mほどで、まったく縮まらず。

2012-09-01 08.48.39


お願い、追いつかせて。私からは逃げなくていいんだよ。

2012-09-01 08.49.57


結局その時はそのまま山の中へ誘導され、深追いは怖がらせるだけと思い、逃がしました。

もう・・・今日は無理かな・・・と、とぼとぼ山を下りていくと。
なんと1匹がすでに下におりていて、偶然居合わせた知人に捕まっていました。
なんじゃそれ!

その後、私も1匹を発見。
仔犬ちゃんは逃げ回っているうちに疲れてしまうのか、それともビビりすぎて動けなくなってしまうのか、
少し追いかけるとうずくまってしまうので、そこをそーっと後ろから抱っこしてあげると抵抗はしないようでした。

コツを覚えた私はその後次々に仔犬ちゃんたちにアプローチ。
蜘蛛の巣を払うのも忘れて、道もはずれて、性別も忘れて(!)、山の中を駆けずり回った結果、
合計4匹を保護することができました。

保護作戦開始から3時間が経っていました。


2012-09-01 10.45.29


とりあえず車の後ろに乗せたところ。
仔犬たちは怯えてかたまっていました。
ごめんね・・・。

それからしばらくすると、視界の端になにやら動く白い物体が。

2012-09-01 10.41.48


母犬です!下りてきていました。
うろうろして、どうやらいなくなった仔犬を探している様子。

ちょっと言葉になりませんでした。

怯える仔犬、探す母。
私は本当に正しいことをやっているのでしょうか?
このまま山で親子いっしょに7匹で暮らさせてあげたい・・・。
でもこのままだとこの親子には遅かれ早かれ殺処分が待っているので、
今のうちに保護しておかないと・・


お母さんはまだ小さいころに山に捨てられて、でも虫とかヘビを食べながらなんとか生き延びて、
かわいい子供を6匹も産んだんだね。
一生懸命育ててきたんだね。
お母さん、立派だね。
お母さんごめんね、仔犬ちゃんたちごめんね(泣)


山に犬を捨てないでください。
愛護動物の遺棄は犯罪です。

(今年の愛護法改正で罰金50万円→100万円に引き上げ。
見かけた方は警察に通報してください。

あなたが捨てた犬からどれだけの数が繁殖し、どれだけ近隣住民に迷惑をかけ、
犬たちがどれだけ苦しんで死んでいくか、想像してください。



* * *



2012-09-01 13.46.36


知人宅におじゃましシャンプーをさせてもらうと疲れて眠ってしまいました。
背中の模様がみんなすごくかわいい!

そのあと、動物病院に直行しました。
ずっと息が荒かったので心配でしたが、たぶん緊張のせいだろうということで、
どこも悪くないようなのでひと安心。

2012-09-01 15.51.00


とりあえずその日は疲れているようなので、ワクチンは次回ということに。
検便も血液検査も問題なしでした。
野犬にしては寄生虫もおらず、とっても健康。
ただ、マダニが・・・・大量すぎて、獣医さんも苦笑いするほどでした。

検査結果を待っている間、動物看護師さんが「私こういうのほっとけないんだよな~」と、
マダニを取り除く作業を始めてくれました。
ほんとはフロントラインで駆虫すれば自然と落ちるものなんですが、目の前のこのマダニたちがとりあえず許せない!
指の間にも3匹ずつくらいついてました・・・。(ぞぞ~)
実は私もほっておけないタチなので、待ってましたと、いっしょに作業させてもらうことに。
2人でせっせと指の間のマダニ退治をしました(^^)
(その後フロントラインで完全にきれいな体になりました!)

* * *

山に残してきたお母さんと2匹の仔犬は今頃どうしているだろう。

保護しようにも野犬の成犬を一人で捕まえることなんて無理ですし、
里親さんが見つからなければ保健所に保護依頼することもできません。
(そのまま殺処分となってしまうため)

かといってほうっておくとまた繁殖してしまいます。
どうにもならない状態が続いています。

せめて保護できた4匹の仔犬たちだけでも、人間社会で生きるチャンスを与えてあげたいです。


* * *

この4匹のかわいい仔犬ちゃんたちの里親さんを大募集します!


2012-09-08 15.37.15
「こんこん」 みんなのリーダー的存在。人なつこい男の子。

2012-09-08 15.35.08
「ころん」 守ってあげたくなるようなかわいい女の子。

2012-09-01 15.22.15
「こなつ」 おしとやかな女の子。白い鼻筋がチャームポイントよ!

2012-09-08 15.40.15
「ごはん」 無邪気でおちゃめな女の子。


検便、血液検査、健康診断済み、ワクチン1回目済。
みんなとってもいい子です。

もうどこにも行き場のない子たちです。
山の中にはもう帰れません。
これから人の愛情をたっぷりもらって、家庭犬としてすくすくと育って幸せな犬生を歩んでほしいです。

岡山県在住の方で仔犬ちゃんを幸せにしてくださる方がおられましたら、
当ブログ内メールフォーム、または
こちらから私宛てにメールでご一報ください!
(ご一報くださいましたら、譲渡条件などお伝えいたします。)





<重要!!>
私が参加しているボランティアチームでは、行政からの殺処分寸前の犬猫の引き取りしかしておらず、
一般個人の方からの犬猫保護依頼は、絶対に!一切!お受けできません!!

今回の保護は、動物ボランティアとして私個人がお引き受けしたものです。
チームの皆さんにはご厚意で一部協力してもらってるだけですので何卒ご理解をお願いいたします。







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テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

コメント:

大変だったね

本当に大変な思いと行動で4匹の仔犬ちゃんたちを保護してくれたのですね!ありがとう!ありがとう!
母犬の切なそうな顔が遠目にもわかり涙がでました(>_<)
辛かったね、だからこそちゃんと幸せになってもらいたい仔犬ちゃんたちです(*^_^*)
落ち着いてきたよ~しっぽも振って喜んで寄ってくるようになったよ。
顔も舐めるようになったよ。部屋で暴れまくるようになったよ。
きっときっと可愛がられること間違いなし…幸せになるよ!って母犬に伝えたい気持ちだね。
本当にご苦労さま…にゃんとらさんの勇気と行動には敬意を表しますm(__)m

Re: 大変だったね

こんさん、おつかれさまです!
一時預かり本当にありがとうございます。

仔犬たちの元気な様子、慣れてきたというご報告・・・
飛び上がるほど嬉しいです!(ToT)

母子の絆を引き裂いたんではないかと凹んでしまう部分もあったので、
人間のそばでも幸せそうな様子でひと安心しました。

母犬も、かおりの時に感じたんですが、
仔犬がいなくなってもそれなりに落ち着いていくんですよね。
とにかく命を繋いでいてくれることを祈ります。

No title

おつかれさまです、はじめまして
ツィートからこちらにたどり着きました。
以前動物病院で働いていたこともあり
病院に運ばれてくる
わけアリの犬の世話をしていたこともあります
母犬がやっぱり不憫ですね
しかし、野犬化している犬の捕獲は難しいし・・
なんとかならないものか考えあぐねております。

No title

子犬たち、捕まってよかったですね。
にゃんとらさん本当にお疲れ様です。
あと2匹も捕まって欲しい。
そして母犬は避妊手術・・・が理想だけど犬の捕獲は難しいんでしょうね。
私も猫しか捕獲した事ないから想像できません。

子犬たち、早く良い里親さまが決まるといいですね。

初めまして

ぐーパパさんのブログから、こちらへお邪魔しました。本当に大変な保護、お疲れ様です。私は東京在住なので、お手伝いさせて頂く事は難しいですが、もしも問題なければ、私のブログにアップさせては頂けないでしょうか?ただ最近、本当に悪質な詐欺がいるので、気を付けなければいけないと思いますが…。
残りの母犬と二匹の仔犬ちゃんの保護の件ですが、役所に捕獲用のケージのような物を借りる事は出来ませんか?母犬は特に捕獲するのは難しいですよね。食べ物で時間をかけてならしていくか、捕獲機で保護するのが良いのかな?と…。生意気な事をすみません。
みんなが幸せになる事を願っています。

Re: 美和さん

ツイートから来てくださりありがとうございます。
動物看護士さんでしょうか、
大変なお仕事をされていたんですね。

母犬の捕獲は、やはり、ほぼ無理ではないかと言う方が多いです。
生まれてから一度も人間と接触したことがない犬かもしれませんので、
野犬というよりは、ノイヌ、かもしれません・・・。

Re: Kさん

Kさん、おつかれさまです。

仔犬だけなら捕まえれる可能性はありますが、
母犬は・・・。
避妊手術だけでも、しなければいけないと思うのですが、
餌付けからやるとして、近隣住民の協力が必須です。

保護している仔犬たち4匹は、なかなか里親さん決まりません(>_<)

Re: 初めまして

ひらベラさん、こんにちは。
ぐーパパさんのところからお越しいただいたんですね、ありがとうございます。

ひらベラさんのブログにアップしていただけるとのこと、とても嬉しいです。
多くの人に見ていただければ、里親さん探しの可能性が広がります。

残りの犬ですが、私も捕獲器しかないと思います。
保健所に相談して捕獲器を貸していただくことができるようです。
でも捕獲器の見張りや餌の入れ替えなど、管理はこちらでしなければいけませんから、
なかなか・・・というのが現状です(^^;

捨てるなんて…

v-132 子犬たち…、猫のかわいさと犬の賢さが両方備わっていて、ステキな動物になっています。
 大変な保護、ご苦労様でした。
 捨てる人にこの大変さを知らせてやりたい衝動に駆られます。
 毎年冬になると、山で狩猟解禁と同時に、「不要」な猟犬が林道に捨てられていて、「使い捨て」にされる犬たちは本当に不幸です。
 不心得者に動物を渡さない仕組みが必要だと痛感しました。
              <ののちゃんより>

Re: 捨てるなんて…

kitcatさん、ののちゃん、こんにちは!

負傷で使えなくなった猟犬を山に捨てて帰るというのを聞いたことがありましたが、
本当なんですね。考えられない非人道的なことです。
使役犬という考え方は昔からありますけど、
動物にとっては自分が何者かなんて関係ないことです。

それに使役犬であろうがペットであろうが、犬の遺棄は犯罪です。
地域警察や行政、住民までも、猟犬の遺棄を黙認しているのでしょうか。

ほんと、悪い人に動物を渡さないようにしないと・・・。

親犬について

活動ありがとうございます(^◇^)

本当に御苦労さまでした。
後の2匹捕まえたいですね。
私は倉敷在住なので、御手伝いしますよ!

母親は捕獲器で捕まえて里親捜したいですね。
きっと頭のいい犬だと思います。

殺処分ゼロ目指して頑張りたいですね。
私は個人でボラ活動しているものです\(~o~)/

Re: 親犬について

アンジュさん、ありがとうございます!
協力してくださるとのご提案、とても嬉しいです。
さきほど現状について詳しくメールをお送りしました。

個人でご活動されているとのこと、本当にお疲れ様です。
ありがとうございます。

殺処分なくしたいですね。

弱い者に目を向けられる人が本当の強い人、広い視野を持った人。
それは人間社会だけでなく真の弱者に気づいてその命を見なくちゃいけないです。
そういう社会になるように、踏ん張っていきましょうね(>_<)

母親 捕獲について

はじめまして。
ツイッター・ぐーパパさんのブログから きました。
お疲れ様です。子犬は全員 保護されたみたいで安心しました。
野犬同様の母犬の捕獲 とても難しいと思います。

捕獲器ということですが頭のいい母犬だと そう簡単に捕獲器の中にははいってくれないでしょうね…。
それにおびき寄せるのも 子犬がいなくなった今は彼女もフリーの身 なかなか近づいてこないのかなと思います。
もしかしたら 案があがっているかもしれませんが

子犬を利用して 捕獲するというのはどうでしょう。
本当であれば 本物の子犬が一番いいと思いますが
今 やっと人間にも慣れて 落ち着いているということなのでそれは無理と思いました。

そこで子犬の鳴き声を録音し、それを山で流す。
捕獲器ではなく リスクはあるかもしれませんが 落とし穴というのはどうでしょう。
あと 隠しカメラをセットするなど。(リアルで動画が見られればそれに越したことはないですがコストもかかると
思うので録画タイプ)

落とし穴であれば 捕獲器のような鉄の臭い 人間の臭いもあまりしないだろうし穴の中にはクッションとして
落ち葉を多量に入れると 体にもダメージが少なくて済むのでは・・・と思いました。

子犬の声と 子犬の臭いのするものを落とし穴の近くにセットしておけば それを頼りによってこないかなと。
また ずっと見張りもしなくていいのではないかなと思いました。
もちろん 毎日一回 確認は必要ですが・・・。

実際にお手伝いできないのが とても残念ですが 少しでも早く 母親も保護できたらと思います。
里親探しもなかなか難しいと思いますが できるだけツイッターやブログ等で拡散したいと思います。
まだまだ 大変だろうとは思いますが私も含めて みなさん 応援してますので 頑張ってくださいねっ!

Re: 母親 捕獲について

ぐーパパさんのところから、こんにちは!
いろいろアイデアをありがとうございます。

仔犬は全部で6匹いて、そのうち4匹を保護しました。
ですので残すは仔犬2匹と母犬1匹になります。

他の方からも仔犬を使う案が出ましたが、ゆうさんおっしゃるように
保護した仔犬は預かりさんのおかげで今やっと人間に慣れたところで、
大切に育てられていますのでとてもそんなふうに利用することはできないですね。

落とし穴ですが、成犬が這い上がれないような深い穴を掘るには、
山の持ち主に承諾を得なければ勝手に掘り返すことはできませんし、
掘る技術と時間もけっこうなものではないかと思われます。

そして今は、捕獲方法を考える以前に、3匹の引き取り手のことを考えて保留になっています。
引き取ってくださる方がいなければ、保護しても行き場がありません。特に母犬です。
一時預かりを申し出てくれている方もいますが、そう長くは置いてもらえないですし、
野犬の里親さんを探すのはかなり大変です。

知っている犬がいるのでわかるのですが、
人を恐れる犬の心を開かせるのは、みなさんが思っているより相当厳しいかもしれません。
人が近づいただけで固まって動けない犬、人といる事に強いストレスを感じ同じ場所をぐるぐる回る常動行動を起こす犬、何年もかかるか、何年かかってもそのままかもしれません。
1対1で愛情をかけてリハビリしてくださる里親さんがいれば、その愛は通じると思うのですが、
そういった方はなかなか現れません。


知人の連絡によると、3匹は山でじゃれ合って遊んでいるそうです
近隣の方はまだ保健所には通報していないと思われますが、いつそういう事態になるかはわかりません。

とても難しいです。
3匹で遊んでいる姿を想像すると、複雑な気持ちになります。
先々の計画なしに捕獲しても、行き場のない不幸な犬を増やすのではないかと・・・躊躇しています。

それでも なんとか救いたいですね(^^)/

にゃんとらさん 
なかなか そううまくはいきませんね(TT)
今は子犬だけでも里親様が見つかり 安心して暮らせるお家がみつかるといいですね。
親犬と残り二匹については悪い人につかまらないように
保護がめどがつくまで 頑張って生き続けてほしいです!

子犬ちゃん達はこんなにかわいいのに なかなか見つからないのはなぜだろう…。
譲渡会に参加させたりする予定もあるのでしょうか?
なんとか・・・・したい! けど何もできてない自分にジレンマ…。
でも諦めないで 頑張りましょうねっ!

No title

保護場所、里親が決まらない限り保護できないという
苦しいお気持ちよくわかります。

我が家にも怖がりの保護犬がいて
最初は里親さまを探していたのですが
(もちろん今も探してはいますが)
かみついたり吠えたりはないけれど、なかなか難しいです。
人が怖くて、散歩中でも人が来ると逃げようとします。
保護して1年、最初よりマシな気がするけど
ほとんど変わりません。もともとの性格もあるかもしれませんが。

長く人と触れ合っていない母犬を保護、預かりするのは簡単な事ではないですよね。
母犬も今まで命をつないできたのですから
誰かこっそりお世話されている方がいるのではないでしょうか?
ベストなのは猫と同じでTNRかと思います。
母犬はかわいそうですが、今さら人と暮らす方がストレスかもしれません。
(私の勝手な意見ですので気を悪くされたらごめんなさい)
子犬はどうにか保護→里親さまですが
今いる子たちもまだ決まってない以上、なかなか保護にふみきれませんね・・・。
難しい問題です。
預かりしてくださる方さえいれば、保健所に捕獲をお願いする事もできそうですが・・・。

いつも場所と人が足りませんよね。
(あ、お金もね。4匹の医療費とフード代だけでも大変だと思います)

預かりができなくてごめんなさい。
でも捕獲の時にはお手伝いできる事があればしたいと思っています。

Re: それでも なんとか救いたいですね(^^)/

ゆうさん、ありがとうございます。
譲渡会へは毎週連れて行っています。
なかなか決まらないのは、野犬として生まれ育ったため少し臆病な面があるからです。
譲渡会場でも怖がって、隅っこにうずくまっているような状態だから、
しっぽを振って甘えてくる子犬を想像して訪れた人は帰ってしまわれます・・。
預かりさん宅では元気に遊び回っているので、ちょっと人見知りなだけなんですけどね。

それでも理解のある方2人が里親希望してくださり、2匹は今トライアルに入っています^^
正式決定したら記事に追記しようと思っています。

Re: Kさん

Kさん、いつも見てくれてありがとうございます。

ほんと、いつも人手が足りません。
実際に動ける人がいなければ、考えているだけでは何も起こりませんからね・・・。

母犬の預かりを申し出てくれている方がいるので今度お話をしてみようと思います。
でも永久に預かってもらえるわけではないので、里親探しは大変だと思います。
もし預かりさんもいなくなれば、私が責任をとらなくてはいけないので状況はとても厳しいです。

あと、毎日の餌やりや捕獲器の管理の人手も圧倒的に足りない・・・orz
私ともう一人しかいません。
毎朝仕事に行く前に山に餌やりに通い、捕獲器に入っていたら仕事を休んで移送やら病院やら・・・
今の私の生活の中にその作業を入れるのは難しいです。
しかも、何か月続くかわかりませんし。
問題が山積みですが、
とにかく引き取り手にしても餌やりにしても、人です。人がいません。(TT)

捕獲の時にはお手伝いいただけるかもしれないという事、とても嬉しく思います。
ありがとうございます。
その時はまたお声をかけさせていただくかもしれませんが、よろしくお願いします!

その後 どうですか

とても気になっています。

残っていた子犬 二匹と 親犬は元気でしょうか?
保健所に捕まってないですか?

保護活動 大変ですが、応援しています。
近くだったら 家人を介護中でなければ ほんとぜひ 行ってみたいのですが・・・。
すいません。お力になれなくて(TT)

Re: その後 どうですか

ゆうさん、こんにちは!
お返事が遅くなりました。

その後わんちゃんたちは無事に山で暮らしているようで、
こちらの保護計画もなんとか進んでいます。
強力な助っ人ボラさんが現れてくれたので、毎日私ひとりで餌やりに行かなくてもよさそうで助かりました。
岡山市保健所さんも捕獲器の貸出など協力してくれて、今週中には捕獲器を設置する予定です。
これから何か月かかるかわかりませんが捕獲器の管理や餌付けをがんばっていきます。

でも本当の問題は捕獲できた後なのですよね・・・
母犬の里親さがしは困難を極めそうです。

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にゃんとら

Author:にゃんとら
岡山の猫好き。
犬猫を愛護センターや保健所からレスキューするNPO法人の動物愛護ボランティアに参加。シェルターに犬猫のお世話に行きながら、個人ボランティアとしても情報発信しています。
本職はグラフィックデザイナ~。

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