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化粧ブラシにリス毛。ナチュラグラッセ(株式会社ネイチャーズウェイ)

2013.04.05 15:16|動物との共存を考える
化粧品の動物実験。

資生堂も今年から動物実験を廃止するなど、動物福祉に配慮した商品づくりは
日本でもスタンダードになりつつ(?)あります。

(注:資生堂は、中国など法律で動物実験が義務付けられている国向けの商品については動物実験を続けると明言しています)

私も犬猫の保護活動が高じて、
化粧品や生活用品など何気なく使ってきた製品が
どんなふうに動物を犠牲にして作られているかに目を向けるようになりました。
動物実験だけでなく、牛乳・ハチミツ・動物油脂・革製品など、
動物を搾取して作られる原料などもできるだけ避けるようにしています。

最近、ナチュラグラッセというオーガニック化粧品を見つけて、
動物実験もしていないというので、買ってみることにしました。
WELEDA(ヴェレダ)というラインの商品も扱っている、ネイチャーズウェイという会社です。

でも、買ったあとに問題が・・・


* * *

盲点は化粧ブラシ。



それはパンフレットに載っていたフェイスブラシのところに書いてありました。
「灰リス毛50%・馬毛50%」

・・・リス毛 ???????

リス毛ってどうやって採取しているんだろう。
馬は体が大きいから、ブラッシングなどで採取できるかもしれない。
でもリスの毛については、どうやっているのか上手く想像できず
毛皮を採取する時のような残酷なものかもしれないと思ってしまいました。

risu.jpg
(こちらが灰リスちゃん)


動物実験をしていないことを謳っているその意図は、私みたいな動物愛護層にも配慮しているということで、
私なんかは安心しちゃって、動物を搾取していないと思って購入するわけです。
まさか、消費者を裏切っていませんよね!?

調べてみると、ほとんどのメーカーが何も気にせずリス毛を使っているようです。
消費者のほうも、リス毛を使ったブラシを高級ブラシともてはやしていますが・・・


risuge.jpg
(化粧ブラシに使われる色々な動物の毛。なんかやだなあ・・・)


たとえ動物性の原料が使われていても、
動物福祉に配慮した飼育方法がとられていれば、私はOK。
殺傷することなく、ストレスもなく、
のびのびした環境で終生飼養しているならば、それは搾取ではないからです。

ちゃんと確認してみようと思いました。


結果はこちら。
長くなりますが、以下はナチュラグラッセさんとのメールやりとり全部です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先日、ナチュラグラッセのアイライナーとマスカラを購入しました。
コスメキッチンというオーガニック化粧品のセレクトショップです。

私は動物福祉向上のための活動をしている者で、動物実験をしていないメーカーの化粧品しか購入していませんので、
店員さんに動物実験の有無をよく確認したところ、絶対に大丈夫ということで御社の商品に魅力を感じました。

ところが、アイライナーとマスカラを購入して帰宅後に
お店でいただいたパンフレットを見ると、フェイスブラシの毛がリス毛で作られている事を知り困惑しました。

リスの毛はやわらかく繊細で、一般的には生きたままブラッシングなどで採取することは難しいと聞いております。

もし毛を採取するためにリスを殺傷しているなら、
動物実験をしていなくとも、動物を犠牲にして化粧品を生産していることになりますので、
私は購入した商品を返品しなくてはなりません。

そこで質問なのですが、
◆まずは、御社の商品で使われているリス毛と馬毛につきまして、
どのような方法で採取されているか
具体的に詳しく教えていただけますでしょうか?

◆また、もし殺傷して採取している場合、今後そういったことをなくすご予定はおありでしょうか?


時間がかかる場合は返品期間に間に合わない可能性もありますので、
先にその旨をメールいただけましたらいったん返品した後に採取方法に問題なければ再度購入いたします。

マスカラなど店頭で試しに使いましたが、とても使いやすく、動物に配慮したメーカー様であるなら
他のものもトータルで御社のものに変えたいと思っています。
せっかくオーガニックなのに、もし動物虐待をしているなら
環境に配慮した商品とは言えず、購買層は限られてきて勿体ないと思います。

ご回答よろしくお願いいたします。


--------------------------------------------
〇〇様


この度はナチュラグラッセにお問い合わせいただきありがとうございました。
またナチュラグラッセをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

ナチュラグラッセでは
製品全てにおきまして動物実験をしておりません。
またブラシに使用しております動物の毛(灰リス毛、馬毛)につきましては
殺すことなく、カットした毛のみを使用しております。


今後ともナチュラグラッセをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なあーんだ、カットした毛を使っているのね。よかったぁ。

・・・

しかし、ここで、新たなギモンが浮上する。
殺さなければそれで良いのか?ということ。

ストレスを与え続ける環境で飼育されていたら、それは動物実験と同じではないか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ナチュラグラッセ
ご担当者様

お世話になります、迅速なご回答ありがとうございました。
リス毛、馬毛につきまして、カットした毛を使用しているとのこと、理解いたしました。
良かったです。

もうすこし、追加で申し訳ないのですが質問させてください。

◆リス毛の場合、体が小さいので、1匹のリスからたくさん採取してしまうと
リスが丸裸になってしまう気がするのですが、
1匹からの採取量はどのような基準で決められていますでしょうか?

◆リスの飼育環境等について教えてください。
・御社独自の施設でしょうか
・国内でしょうか、海外でしょうか
・毛の採取のために繁殖まで行っているのでしょうか
・具体的な飼育設備について教えてください。
(給餌給水、ケージの大きさ、屋内or屋外 ・・・などなど)
・リスが肉体的・精神的苦痛を伴う事なくのびのび暮らせているか

◆毛を採取し終わったリス(毛がなくなった?老化?よくわかりませんが・・)は、どうなるのでしょうか?
終生飼養していますか?

たびたびすみませんが、大変重要な事ですのでご回答よろしくお願いいたします。



--------------------------------------------
〇〇様

お世話になっております。

お問い合わせの内容につきまして
確認にお時間いただきたく存じます。

分かり次第、改めてご連絡させていただきますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。


--------------------------------------------
〇〇様

ブラシにつきまして、
現時点で確認できた範囲で回答させていただきます。

リスの毛は中国で採取しております。
放牧で育てており、必要な時は誘き寄せ、尾の毛を採取しております。
灰リスは生息数も少なく非常に貴重な動物ですので大切に扱われております。
また、麻酔は使用しておりません。


その他の情報につきましては確認でき次第に連絡させていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。



--------------------------------------------
〇〇様

お問い合わせのブラシにつきまして、お待たせいたしました。
確認しましたところ、飼育に関しての情報が得られました。

尾っぽの毛を刈り取ったあとは毛が生えるまで管理地(屋外)に放っている、との事でした。

しかし、その他の情報につきましては確認が難しく、
申し訳ございませんがお答えできかねます。


何卒ご了承くださいませ。


今後ともナチュラグラッセをどうぞ宜しくお願い申し上げます。



--------------------------------------------
ナチュラグラッセ
ご担当者様

お世話になります。
灰リス毛の採取方法について、ご連絡ありがとうございました。

自社商品の原料の生産方法(飼育方法)について、
確認が難しいというのは、非常に残念な結果となりました。

商品の生産過程は原料にいたるまで、消費者に説明できるよう把握しておくのが当然かと思います。

確認できないということは私たち消費者は想像するしかありません。
中国ということで、動物の取り扱いは丁寧だとは思えませんので、
苦痛を伴うような飼育方法、毛の採取方法だと想像します。

毛が採取できなくなったリスの行き場についても、残酷なものを想像せざるを得ません。

(↑こちらは中国の毛皮農場の現実を鑑みて客観的に書いたものです)

いまだ動物実験をしているような非人道的なメーカーではなく、
動物実験していないことを謳われている御社ですから、
原料についても動物福祉を考慮した業者のものを使用していただかなくては意味がありません。

動物実験をしていないメーカーという理由で購入している消費者を、
騙していることにもならないでしょうか。



残念ですが商品は購入店に返品することにいたします。

また、こちらのやりとりと結果は、消費者の選択の参考になるよう
ブログ等々で公開させていただきますのでご了承くださいませ。

今後も人と環境に優しいオーガニック化粧品メーカー様として、
さらに動物にも優しい商品を期待しております。

ご対応ありがとうございました。



--------------------------------------------
〇〇様

お世話になっております。

ブログ掲載につきましてご丁寧にご連絡いただきましてありがとうございました。
また、貴重なご意見をいただきましてありがとうございます。


今すぐの変更は難しいですが、
〇〇様からいただきましたお声は上の者へ申し伝え、
今後の商品企画・商品開発へと役立たせていただきます。


今後ともナチュラグラッセをどうぞ宜しくお願い申し上げます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ということで、結果は
限りなくブラックに近いグレー、というところでしょうか。


それにしても最後のメールで「今すぐの変更は難しいですが」とあるのが不自然です。

「その他の情報につきましては確認が難しく、
申し訳ございませんがお答えできかねます。」と

具体的な事は何ひとつ教えてもらえなかったのに、
「変更が難しい」とは一体何のことを指しているのでしょうか?


対応自体は、迅速丁寧で好感が持てるものでしたが、
最後のちんぷんかんぷんな文章のせいで、
結局はオペレーターさんのマニュアル的な返答しかもらえていなくて、
中身のないやりとりだったのだなあ、と落胆してしまいました。


購入した商品はお店に返品しました。
(その時のコスメキッチンの店員さんの対応は素晴らしかった・・・)

ほとんどのメーカーが採用しているリス毛なので、
ナチュラグラッセさんだけがどうというわけではないのですが
どのメーカーさんも、動物性の原料を使用するときには慎重になっていただきたいものです。

もし、どこかほかのメーカでもいいので、
化粧筆に使われるリス毛について詳しい情報をお持ちの方がおられましたら教えてください。









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テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

コメント:

No title

にゃんとらさん、


おもわず、拍手!
Weledaの製品が?!

びっくりだ! ハンドクリーム等はつかってるんだけど、化粧品のブラシまでみてなかったよ!!
まぁ、だいたい化粧もしないから、私は使わないからいいけど、ブラシがね。。
リス?!っていうのも。。それに中国? っていうのも疑わしいなぁ。。

私はNu-Skinって会社の製品を使ってます。あそこは唯一化粧品会社でPETAから推薦されてるほど、動物実験してない化粧品なんです。
人間で実験してます。っていうか、動物実験してまでの危険な商品は扱わないというのがNu-Skinです。
同じNu-Skinの会社で、ファーマネックスっていう薬剤会社は動物実験を行ってるんですけど、これまた、殺すというのではなく、本当にミニマムで必要以上のことはしないといいます。
たとえば、こちらのねずみにビタミンを与えて、あちらには与えないとかという具合。
実際に研究所で働いてる方からの情報なので、間違いないとおもいます。
ほかの、薬品会社はとにかく、無理維持がすごいとのこと。

これから、こういうところにも気をつけたいですよね。

Re: Gumiさん

Gumiさん、お久しぶりです!
いやーん嬉しい(^O^) お元気ですか?
Gumiさんにちょうど私も伝えたいことがあったんですよ。
あとでそちらのブログにお邪魔して伝えますね。

この世のあらゆる罪の中で、動物実験がいちばん重いと思います。
上手く言えないけど、考え方がゆがんでいる。
サルや猫を、あんな・・・あんな・・・
JAVAさんのパンフレットに載っていた写真を思い出すと、
自分の体を支えるのが困難になります。

薬品までミニマムな実験とは、すごい企業があるもんですね。
私が知っているのは、ジャイナ教の製薬会社があって、動物実験なしで運営しているとか。
詳しいことは調べきれていないのでわかりませんが。

ネイチャーズウェイは、化粧ブラシさえ買わなければいいのだけど、
できればオールクリーンな他の企業さんを応援したい・・・

商品を買うのはその会社への投資だと思うので、気をつけていきたいです。

はじめまして。リス毛は毛だけのために殺傷するとネットで見ました。それ無しで毛の採取は不可だと思います。しかも生きてるままです。

また、ナチュラさんは、中国に進出したとネットで見ましたが、やはり動物実験をするのでしょうか。

Re: タイトルなしさん

情報ありがとうございます。
リス、そうなんですか!?えー
はっきりした情報がほしいですね・・・(>_<)

ナチュラグラッセ、中国に進出・・・これも盲点でした。
調べたら2012年の報道発表が出てきました。

そこから中国市場での化粧品販売と動物実験について、すこし深く調べてみると・・・
知らなかった事がでてきて、今ちょっと愕然としています。
資生堂の中国向けのやつは、これだったのかーと。

そして私の大好きなあのメーカーも!?
詳しくはまた記事に書きますね。

ともかく、きっかけをくださりありがとうございました!

お返事ありがとうございます。ちなみにロクシタンやシャネルなども進出です。。

ご存知かもしれませんが、良かったらご覧いただければ。

http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=vivihappieta&guid=ON

No title

私も最近、自分の使っている化粧品会社に問い合わせてみました。
まず書いてあるのは、「当社での製品に対する動物実験は実施しておりません」そして、だんだんと「しかし、原料部分を製造しているところについては法律が絡むので実施しているものもある・・云々。。」
最後に「これからも社会と人と動物に優しい企業をめざす」とあり、なんだかマニュアルがあるのかしらと思えるくらい同じような内容でした。
原料の部分まで「やってない」と言い切れる企業を探そう・・と思ってJAVAさんのコスメガイドを購入しました。
私もワンコの写真で夕方一人で号泣してしまいました。。。

どの企業も、中国市場に対しては動物実験をしているということなのですね。一歩ずつ進んでいるにしても、まだまだなんですね・・・

Re: タイトルなしさん

そう、それです、そのメーカー、私使っているんです・・・・愕然。
この思い、あらためてちゃんと記事にします(TT)

取り急ぎ、リンク先はPCからは開けませんでした。
でもこれはviviさんのブログですね?
ご縁あって数回お会いしたことのある方のブログです。
また携帯から開いてみますね!!
ありがとうございました。

Re: ゆりっちさん

こんにちは。コメントありがとうございます!

マニュアルですか、やっぱり。
企業相手に一消費者ができることと言えば、こまめに問い合わせするくらいなので
がんばるしかないですが、できれば中身のあるやりとりがしたいですよね。

わんこの写真・・・たぶん私も見たことのあるやつだと思います。
一度見てしまうと頭から離れなくなりますよね。
私もふと思い出して苦しくなって泣いてしまいます。
何であんなことをしないといけないのか意味がわかりません。
動物実験に無関心な方で、動物実験の写真や映像をまだ見たことのない方がおられたら、
一度は見てほしいと思います。

そしてもしそれにNOと言いたいなら、買わないという手段でNOと表現してほしいです。

JAVAさんのコスメガイド、私も購入しました。
ただ中国に進出している企業も載っているので、コスメガイドに載っていても
完全にクリーンというわけではなさそうだな・・・と。
やはり自分で調べるしかないと思いました。

とは言えコスメガイドは企業からの正式回答をもとに作られているので、
中国のことを別として考える人にとっては信頼できますよね。
JAVAさんの活動に感謝です。

ありがとうございます。

実はそのブログ、署名コーナーや意見送り先がたくさん載っていますので広めて沢山の方にしてもらいたいと思います。

誰でも簡単に出来て大きいものを動かす唯一出来ることなので。

Re: タイトルなしさん

そうですね。
絶え間なく発信を続けておられる方で、頭が下がります。
署名や意見を送ることって、重要ですよね。
私もできることをがんばります。

No title

こんにちは。
初めてコメントします。
ナチュラグラッセのサンプルを貰ったので、動物実験をしているのか調べていたらこちらにたどり着きました。
とても参考になる情報をいただき、ありがとうございます。
動物実験をしていないと謳っていても、自分できちんと調べないとダメですね。
weldaの化粧品も好きで使用していたのですが。。。
weldaは悪くなくても販売している日本企業がクリーンでないと・・・><

わたしも中国に進出したので使用をやめたメーカーがいくつかあります。中国はマーケットとしてはとても魅力的なのでしょうが、自社の理念を捨ててお金に走るといるのは消費者としてはとても残念なことですよね。

Re: junさん

こんにちは。お役に立ててよかったです。
動物実験をしていないというだけでもマシなのかもしれませんが、
動物性原料も気をつけないと、
劣悪な飼育環境で毛やら油やら体液やら・・・採られ続けて
苦しんでいる動物がきっといますよね。

なぜ動物実験をしてはいけないのか、
その理念がしっかりしているメーカーなら、
おのずと動物性原料も使わなくなるはずです。
また、中国にも進出しないはずです。
ということで私たちは引き続き、賢い選択をしましょうね~(^^)/

ちなみに私は今、ニールズヤードというイギリスのメーカーに行き着きました。
今のところ動物問題はオールクリアで、使用感も良いです。

同感!!!!

>商品の生産過程は原料にいたるまで、消費者に説明できるよう把握しておくのが当然かと思います。

この一文、大きく頷いてしまいました。丸投げしすぎですよね。放流しすぎ。
もしある一つのポリシーの元に経営をするなら、0から100まで把握したい衝動に駆られるのが普通。怖いじゃないですか。中国なら尚更。
実は先程HABAと24hコスメにも私、同じようなメールを送りました。
どんなお返事がくるのか。。。

No title

24hコスメについて動物の毛を使用したブラシについての回答がきました。

「弊社の商品は、動物実験自体はしておりませんが、ご指摘の通り、付属品メイクブラシなど、動物性の成分等を全て使用していないというわけではございません。
動物実験をする成分は、実験をして生体への安全性を確認しなくてはならない成分、つまり安全性が定かでない成分だと考えております。
昔から我々人類が使用してきた、天然・自然の成分に関しては、長い歴史の中で人体への安全性がはっきりしており、あえて安全性を確認するために動物実験をする必要がない成分です。
24hコスメでは、そういった意味からも、天然・自然の成分を使うことにこだわり、動物実験を行っていないのです。

ただ、天然とはいえ、動物性のものを使用することで、木村様がご心配に思われる点はとてもよくわかります。
動物の毛でなくても、大変良質なブラシを作ることが可能である点含めて、お客様のご意見として社内で共有し、
必ず担当者に伝えさせていただきたいと思います。」

とのことで、つまり動物愛護の精神からではなく、言い方を変えると「無添加のポリシーがうやむやになれば、必要とあらば動物実験する日がくるかも」という事なんですかね。
う~ん、今後購入は控えます。

Re: No title

美和さん、コメントならびにリサーチありがとうございました!
動物実験をしていないメーカーでも「なんのためにしていないのか」という事を
つっこんでいくと、本当に動物愛護を理念に掲げているところは少ないように思います。
だから実験していなくても毛を使用していたりと、ちんぷんかんぷんな事になっているんですよね。
人間の事を思うメーカーなら、同時に地球に生きているすべての生き物の事を思うべきです。

ボケナスのHABAから

HABAからも遅めの返信がありました。
まとめると「確かに山羊の毛は使われていますが、あくまでブラシを作るために採取したものではなく、食用加工の副産物として残った物を販売しているだけです」

との事で、改善の努力はしない・する気もないみたいでした。

よく常套句として「食用加工の副産物」と言いますが、タヌキやミンクやウサギやキツネの肉・・私は食べた事がありません。
山羊の肉は食されているとしても、ブラシ製造に比例する程の量なんですかね?

二度と買う事は無いのですが、新しいメーカー探さなきゃ・・><
それでは。

No title

こんにちは。有益な情報ありがとうございます。
私の基準に満たないのでナチュラグラッセはナシですねえ。

しかし、不思議です。
動物実験していない商品を望む人は同時に動物を殺傷してできる商品もNGってことくらい想像できないものかしらと思います。
何のために「動物実験してません」とうたっているのでしょうね。
こういう矛盾が「ほほう、上辺だけですか」と余計に印象を悪くしてしまうってことに気がつかないのかしら。

「動物の毛を使用」とあると、どうしたってファーが頭をよぎります。
ファーは生きたまま剥がされ殺されるという、まー激烈に残酷な方法で作られているのは結構有名ですから、そりゃブラシだって気になりますよね。

Re: ボケナスのHABAから

美和さん、いつもありがとうございます!
食用の副産物・・・よく聞きますよね。
ウサギの肉はジビエとして欧米ではよく食べられているかもしれません。

でも私は肉は食べないので、食用の副産物~と言われても、
そもそも、そんなふうに乱獲・乱繁殖の形で食用にしている畜産システムに反対しているので、
副産物でもNO!です。

メーカー探し、大変ですよね。
もっと選択肢の多い世の中になってほしいです。

Re: リイコ さん

リイコさん、コメントありがとうございます。
まったくおっしゃる通り、メーカーはもっと根本を理解し想像力を働かせてほしいものです。

>「動物の毛を使用」とあると、どうしたってファーが頭をよぎります。
ここのところ、たぶんそもそも、そういうメーカーは
ファーの現実もわかっていないメーカーなのだと思います。
消費者よりも知識の乏しいメーカーさんからは、商品を購入したくないですね!

突然すみません

ブログを拝見させていただきました。
私は動物愛護をしてる者ではありませんので、こちらにコメントをさせていただくのは迷いました。
ただ、思うところがあったので書かせていただきます。

あなた方のように動物を、命を大切にするというのはとても素晴らしい考えだと思います。
ですが、ナチュラグラッセさんとのやりとり…一方的過ぎやしませんか?
あなたは美容部員さんに確認したとのことですが、その前にご自身で調べればわかることですよね?(パンフレットにも載っているのだし)
まぁ確かに美容部員さんも説明不足だったことは否めないですが、あなたほど事細かに調べる方にしては事前リサーチがまるでなってないと思いました。
なんだか動物を犠牲にしてるかもしれないとわかると、ご自分のことは一切反省せずに企業の悪い面ばかり書き連ねてますよね?
では、よく確認もしないで購入するあなたには…責任や未熟さはないと言えますか?
ましてや返品するにもかかわらず、どこまで上目線のメール対応なのですか?
私は正直これを見て不愉快に思いました。
返品するというのに謝罪の一言すらないなど、言語道断です。
別にあなたがそういった企業の製品を使わないのは自由ですが、いくら理由があるからと…それを事前確認すらしないで購入したのはあなたですよね?
つまり、返品するのであればそれこそ消費者の「勝手」なので謝罪の一言くらいあってもいいのでは?
まぁこんな言い方をすると私が企業側、もしくは回し者と思われてしまうかもしれませんが…私はたまたまこちらのブログにたどり着いた次第です。
しかし、どうしても黙っていられませんでした。
あなたのように「この企業はこうだから」と一方的に企業を悪く言い、自身の反省点すら気づけないような方は動物愛護云々の前に人としてどうかと思います。
もちろん動物愛護を否定するわけでもありませんし、ちっぽけなものとして捉えてるわけではありません。
しかし人間とは、道理や常識というものを守らねばならんのです。
あなた方にとって動物を犠牲にする企業が「敵」であるにせよ、一方的に悪者だと罵って自分達はまるで悪くないという姿勢…。
そういった姿勢が私にはまるでモラルに欠けてると思いました。
ましてやここは不特定多数が閲覧できる場所です。
あなたが動物愛護を呼びかけるのであれば、その分言い方なども気をつけたほうがいいと思います。
失礼しました。

Re: 突然すみません

アクアさん、コメントありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ不愉快にさせてしまったようで、すみませんでした。
店員さんにはもちろん丁寧にお詫びをして返品しましたが、本社とのメールやりとりでは気が回りませんでした。
メールをやりとりしていた時、私は、社会問題に無頓着で通り一遍のマニュアル応答をするだけのメーカーに対しすでに「怒り」のようなものを抱いていたように思います。
だからアクアさんのような第三者からみて不快に思われるような文章になっていたかもしれませんね。
(私なりに精一杯の礼儀を持って文章を書いたつもりなのですが配慮が足りませんでしたね^^)
ご指摘ありがとうございました。

ところでアクアさんのように正義感が強い方・・・もし動物問題の現実を知っていただけたら
大きな味方になってくれるのでは、と思いました。
他人が何をやっていても無関心な人が多い中、こういうふうにコメントをくださり、
しかもモラルについてちゃんとした意見を持っておられる方です。
これを機に、私たちが加害者になっている、身近に潜む虐待について知っていただけたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

お返事ありがとうございます

たびたび失礼します。
そうですね、企業のマニュアル的な文章については私も同感です。
私自身こういった化粧品関係の仕事に携わったことがないので詳しくはわかりかねますが、製造と商品開発などは部署ごとに分かれているのでしょうね。
…とはいえ、自社製品の製造過程などはお客様にきちんと説明できるよう把握すべきだと思います。
また、マニュアルどおりの説明では「心」には響かないですよね。
私は接客とは「真心」だと思っていますので、それがたとえメールのような文章であれ…いかに「お客様の心に寄り添う対応」ができるかだと思っております。
なのであなたの感じた怒りというものがどういうものかは、私にもよくわかります。
また、私も言葉尻が強く出てしまった部分がありますね。
正直管理人さん次第であの文章を載せないことだってできたはずですし、まさかこのようにご丁寧なお返事をいただけるとは思ってもみませんでした。
今回私の至らぬ文章をお詫びするとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。

動物愛護については本当に乏しい知識しかありませんが、例えばラビットファーがうさぎの皮を剥いで作るという事実は知っておりました。
その姿を想像するだけでもいたたまれない気持ちになります。
私自身、今一度そういった現実に目を向けなければいけないと思いました。

Re: お返事ありがとうございます

アクアさん
ご丁寧にありがとうございました。
率直なご意見をいただき私も勉強になりましたので、お礼を申し上げたいです。
文章上でのことですが、このようにわかり合えた事は、今後の私のパワーになりそうです(^^)
また、ラビットファーについてご存知ということで、ありがとうございます。
当たり前のことですが、買う人がいなければそのうち淘汰されるのがファッション業界ですので
皆に買わないでいてもらえるよう、私も周りに呼びかけていきたいと思います。

はじめまして。経済的側面からコメントさせていただきます。
動物愛誤……もとい愛護者からしたら悲痛でしょう。僕も可愛らしい栗鼠は好きなので、筆のために屠殺するのは気の毒です。

中国での動物実験とか課題もありますが、そもそも人類は太古から生き延びるために、必然として動物を犠牲にしてきましたよね。
生きることは競争です。そして企業経営も然り。可哀想……とかあれこれ配慮が過ぎたら、逆に相手にやられます。
だからまずは自分の心配こそ重要と思いますよ。

だから栗鼠が筆として犠牲になったなら、それを最後まで大事に使いきるんでも意味があるでしょう。栗鼠も乱獲しすぎると、原料調達のコスト面で企業に皺寄せがきますし。
そして中国に進出して稼がないと、作り手が倒産したらこんな製品も減る可能性があるし。

もっと広い視野で捉えられた方が良いと思います。

Re: まゆせたん さん

はじめまして。コメントありがとうございます。
私も同感な部分がたくさんあります。
生き延びるためには犠牲が必要ですね。

私が常日頃から思っているのは、体験の欠如です。
ちょっと伝えるのが難しいんですが、食肉であれブラシであれ、
自分がどうしても必要とするものであれば、自分で調達する経験をしてみるのがいいですね。
自分でリスの毛を採取して、ブラシにまとめあげる作業の過程で、
リアルにリスと対峙し、犠牲にしたときにどう思うか。
何も感じない人は、それでいいのだと思います。人それぞれです。

とはいえ、経験できない事もあるので、その場合は想像力を働かせる・・・
私の場合も、体験する勇気がないですし、そこまでして動物の犠牲を必要としない体質なので、
想像力を働かせて、できるだけシンプルなライフスタイルを心がけています。

古来から、生き延びるために動物を犠牲にしてきました。
そこに経済が乗っかり、発展する・・・
いろいろな職業の方がいて、それぞれに分業し発展していく経済の中で、
完全に置き去りにされているのが生命の尊厳で、虐待虐殺に対する一人一人の知識と体験の欠如だと思います。

便利な分業のおかげで、私たちは何不自由なく商品を入手できますが、
目の前のオブジェクトを、無知なまま、与えられるまま、貪り買い
それでどんどん発展していっても、私はそういう社会は性が合わないなあ~という感じです。

こういう深い考察は好きです。
今後ともよろしくお願いいたしますm(^^)m

No title

「リス毛」で検索すると一番最初にこのHPが表示されるので
興味深く記事を読ませて頂きました。

フェイクファーを限りなくリアルな触感で製造する技術がある現代。
無闇な殺生は避けたいし避けて欲しい。
生きるための殺生ならば致し方ないですが
化粧筆は生きて行く為に欠かせないという代物ではないと個人的には理解しているので
これからは100%動物実験に関わっていない
ザ・ボディショップなどの化粧品会社製品を買おうと思いました。

Re: No title さん

コメントありがとうございます。
リス毛で検索してみました。ほんとだ・・・一番上に出ますね(^^;)

無闇な殺生を避けたいというお気持ち、よくわかります。
私も、化粧筆はリアル毛でなくても、何不自由なく人間は生きていけると思います。
私は「ニールズヤード」の化粧筆を使っていますが、人工ファイバーでできていて
とてもなめらかで肌あたりもよく、きれいにチークがのり重宝しています。
水洗いも頻繁にできるので清潔ですし。

動物実験もしていなくて、無闇やたらに動物性原料を使っていない
クリーンなメーカーを選びたいですね(^^)

真実はなかなかわからないんですね・・・汗

私も、動物実験や、動物を犠牲にするような化粧品は、避けたいと考えており、そのため、海外からの輸入品がほとんどで値段も高いですが、The BODY SHOPというお店によく立ち寄り、そこの化粧品を見ています。値段が高いのがネックですが、動物実験を一切していないということで、たまに商品を買ってます^_^
そこにも、もちろん、化粧用ブラシは置いてありましたが、はっきりと「動物の毛を一切使用していません‼︎」と書いてあり、やはり、わざわざ動物の毛なんか採って来る必要なんかない、と改めて思いました。動物の毛を使用してなくても、充分、びっくりするくらい、触ってみると、肌当たりが柔らかくて驚きました^_^
私は、将来、海外で動物保護管になりたいので、現在、動物保護や動物実験の実態などを調べたりしていますが、
今まさに思うことは、
「美しさに、犠牲はいらない(引用)」
ですね。JAVAの冊子にも書いてある言葉ですが、全くその通りだと思います。まだ私は化粧を普段するようなことはありませんが、早いうちから、こういうことを、細かく知っておきたいです。

No title

化粧品のことを検索していて、こちらのブログにたどり着きました。
大変興味深く拝読しました。
私の意識の低さや無知を改めて認識し、反省するとともに、考える機会を与えてくださったにゃんとらさんに感謝いたします。
さて、同感も批判も出来ないくらい知識に乏しいのですが、疑問に思ったことがあるので、お教えください。
にゃんとらさんはまったくのビーガンではいらっしゃらないようですが、にゃんとらさんの個人的意見でも、一般的なビーガンの方の考えでも構いません。
これまで私は化粧に熊野筆を使っていましたが、拝読して確かに化粧筆に動物の毛は必要ないと思いました。
でも書の筆は、日本画の筆は、漆芸の筆などはどうしたら良いのでしょう?
代替品があるように聞いたことがありません。
これらの筆を否定してしまうと、日本の伝統芸術が成立しません。
ビーガンの方は皮製品を身に着けないそうですが、絹製品もでしょうか?
生糸を取るために、お蚕さんを殺していますので駄目ですか?
そうなると、染色や織物の文化も植物繊維だけになってしまいます。
日本人がクジラやイルカを食べることが批判され、私もイルカには戸惑いを感じますし、外国の食材に嫌悪を感じることもあります。
しかし、長い食習慣はその民族の、地域の文化として尊重されるべきと考えます。
長い伝統文化をも廃絶した方が良いとお考えですか?
にゃんとらさんのブログ全部を拝読していないので、的外れな質問であったかも知れません。
お許しくださいね。




情報ありがとうございます

※まゆみ様

おそらく、管理人様はほどほどに・・・という事だと思います。私も同様です。
お薬や医療には動物の実験は仕方ありません。動物の犠牲は多少なりと出てしまうのは、本当に心苦しいですが、生活していく中で仕方ない部分があると思いますので、私は感謝するという気持ちが大切なのではないかと思います。
私の意見ではただのエゴかもしれませんが、その中で一番必要ないのが「美」を見繕うために、動物が犠牲になっていいのか?というところではないでしょうか。

管理人様

タクロンのメイクブラシを探している中で、こちらのブログを見つけました。
クリニークとローラメルシエにメイクブラシについて質問したところ、ローラメルシエは回答無し。
クリニークは動物性を一部使用していると返答が来ました。
情報収集のご参考になればと思いコメントした次第です。

ニールズヤードのブラシ、私も検討したいと思います。

Re: 真実はなかなかわからないんですね・・・汗

C.Mさんは、高校生くらいの方でしょうか?
いつもコメントありがとうございます。
若い方が勉強熱心な様子を見ると、とても心強く思います。
ボディショップさんは倫理に対してしっかりした理念をお持ちの企業さんのようですね。
ただ動物実験をしていないとはいえ、ロレアル(実験いている企業)と合併したことで、
ボディショップにお金を払うことは動物実験を支援することにつながるとの声もあり、考えさせられますが
実験反対キャンペーンも積極的にしておられ、ロレアルとの関係をボディショップさん自身が
どのように考えているのか知りたいところです。

私はニールズヤードのファイバーブラシを使っていますが、
おっしゃるとおり、すごくフワフワサラサラで、使い心地がよく、丸洗いもできて便利です。
動物の毛は必要ないと思いました。

No title

非常に不愉快な記事でした。
対応がマニュアル的だったから気に入らない?そもそもの趣旨はなんですか?

宗教絡みでもなんでもありませんが、人間はそもそも業の深い生き物だと思います。
だから物を大切にしなければならないし、感謝しなくてはいけない。

何よりも相手を思いやる心を忘れてはいけない。

自己都合で返品するのは当然のことですか?

動物愛護云々以前に人としてではないでしょうか。

神経質な人ですね。
自分のこだわりを他人に押し付けるのはやめたほうがいいですよ。

Re: まゆみさん

コメントしていただいていたのに、返事が遅くなり申し訳ありません。

日本の伝統文化、確かに考えていくと、
動物保護という観点とは相反する部分が出てきますね。

私はビーガンではありませんが、皮製品、絹製品などは購入しないようにしています。
書の筆については知識があまりないんですが、
野生動物を、相応の理由(農作物被害防止など)でやむを得ず殺傷したとして、
きちんとお肉をいただいて、その副産物として毛を利用するなどは、いいと思っています。
それは「生活」だと思います。

ただ、イルカ漁も含め、日本の伝統文化と称して生き物をむやみに殺傷するような方法で
肉なり毛なり採取されるとしたら、その文化は淘汰されるべきだと思っています。

弘法は筆を選ばず
といいますが、動物の毛でなければいけない理由というのは、ただの習慣という場合もあるかもしれません。
伝統文化がすべて良い物とも限らないかもしれません。

時代が移り変わって、多くの人の価値観も変わっていく中で、
本当に良い物だけを残していく、良くないものは捨てていく(変に執着しない)
そんなふうに考えられたらいいなと思っています。

動物毛

テレビで、熊野筆の番組をやっていて、何の動物の毛が使われていれのかきになり、検索していたところ、貴女様のブログが目にとまりました。
私も、動物実験や、動物を使った製品が許せません。ファーや、毛皮を喜んで着ているひとの気が知れないです。
最近は、肉も食べたくない程になりました。
動物を犠牲にしなくても、生きていけるのに、人間はなんて残酷な生き物なんだろうと、つくづく嫌になります。

こちらに掲載の、化粧品会社、中国のリスの毛ということですが、100%殺処分で作っていますね。
中国人は残虐だから動物の苦しみなんて、なんとも思ってない。
殺さずに、毛を採取してると、ぬけシャーシャーと回答してる担当者に腹が立ちます!

まぁ、思った事書いてしまいましたが、すみません。
この世から、動物実験や毛皮製品が無くなるよう、身近の人から現実を伝えてます。

共感してくれる人が沢山増えてほしいです。
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にゃんとら

Author:にゃんとら
岡山の猫好き。
犬猫を愛護センターや保健所からレスキューするNPO法人の動物愛護ボランティアに参加。シェルターに犬猫のお世話に行きながら、個人ボランティアとしても情報発信しています。
本職はグラフィックデザイナ~。

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