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2013.10.25 15:36|岡山の動物行政
10月14日(月祝)、くらしき山陽ハイツにて、動物愛護ミーティングが行われました。

今回は公明党の議員さん発信で、
現場で活動しているボランティアと情報交換をしたいという、とても貴重なケースだということでした。
仲間のボランティアさんから呼びかけがあり、
岡山市・倉敷市の動物ボランティアが20名ほど集まりました。

議員さんは、
・生水耕二さん(倉敷市議)
・新垣敦子さん(倉敷市議)
・山田総一郎さん(岡山県議)
・山本博司さん(参議院議員)
(順不同)

ボランティアは、
スマイルプロジェクト、わんこレスキュー、Team小さな足あと、わんぱーく、
幸せの架橋、タグファーツの長尾トレーナー、個人で活動されてる方・・・( 順不同)
などなど普段から精力的に活動されている方々が集まっていました。

知っているお顔もチラホラ、初めてお会いするお顔もチラホラ・・・といったかんじでした。


20131014_194920.jpg
(写真は、山田議員と山本議員が帰られたあと、後半の様子)


少し遅れて私が会議室に入ると、お話の途中にもかかわらず、
生水議員と山本議員がわざわざ私の席まで来て名刺をくださり丁寧に挨拶してくださいました。
私は動物関係での名刺は持っていないので、やはり作っておかなければ~と焦りました(^^;)


さて、日頃から動物愛護に興味を持たれ勉強されている前傾姿勢の議員さん、と
日頃から活動しているボランティアの生の声。
盛り上がらないわけがありません。

2時間があっという間にすぎ、
もっと時間がほしかった、もっと皆さんのお話を聞きたかった、ていうかもっと私がしゃべりたかった~!
という人がほとんどだったでしょう。

そんなたくさんの議題、出された課題の中で、私のメモと記憶に残っている事柄を簡単に書いておきます。


◆動物愛護法とアニマルポリスについて
・ザル法の愛護法をどう活かしていくか
・取締りの方法 → アニマルポリスの実現、遺棄防止のための監視カメラの設置
・ブリーダーをどう規制できるのか、できないのか
・罰則強化を周知するためのポスターの紹介

◆教育と啓発

・テレビや新聞などメディアを使って迷子の返還率をアップしたり
譲渡会の告知をするための具体的な提案
(地元広報誌、ケーブルテレビ、など)
・児童への教育について
・動物を処分場や保健所に持込む者へどう伝えるか
(処分のビデオを見せる提案など)
・犬を手放す人=もともと犬を好きな人では?

動物行政を見直す
・殺処分方法を安楽死に変えること
・動物愛護センターの保護(飼育)頭数上限をアップさせること
・諸々の目的のための予算の洗い直し
・地域猫の活動を行政主導でする
・ドッグトレーナーを行政内で増やす
・獣医さん、もっと協力を

* * *


私が発言させていただいたのは、
一般市民が遺棄虐待現場に遭遇したときの対処として、実際に何をすればよいのかわからないということ。

みなさんなら、どうしますか?

私はこういう活動をしているので、何をすべきか、何をどこに言ったら効果的か・・・
あるいは、まったく相手にされない事も含め、
いろいろ浮かぶのですが、一般の人は、本当に困ってしまうのではないでしょうか?

人間に関する事なら皆さん迷わず、110番で警察に来てもらうか、119番で救急車を呼ぶか・・・
というかんじで、自分以外に起きた事件についても対応するノウハウが備わっていますよね。

でも動物に関する事件には、その、とっさの拠りどころがありません。

普段は動物に興味関心のない大多数の一般の方たちでも、例えば動物の交通事故現場や
虐待の現場を目撃したら、すごく心が痛まれると思います。
ほうっておける人もいるかもしれませんが、なんとかしたいと思う人も多いでしょう。
とは言え、自分ひとりで何ができるかと言えば・・・危険が伴うかもしれない現場への介入は躊躇してしまいます。

動物の事件って、一般市民にとっても、どうしようもなく心が動揺する案件にも関わらず、
それをサポートする制度がこの社会には全く存在しないよ!
ということなんです。

最近、実際に話を聞いた案件で、猫をネグレクト虐待状態で多頭飼育している近隣住民に対し、
行政や警察に相談しても全く解決にならず、放置されているというものがありました。
家が近いため、その悲痛な鳴き声や匂いで、ものすごい精神的苦痛を与えられているようです。

その話を聞いたこともあって、ミーティングの時に、
一般市民の拠りどころとしての「有効な」制度が全くない事の問題点を発言させていただきました。
(実際には、長くしゃべる時間はなく、ひと事ふた言ですが・・・)


動物愛護法と実際の取締りの連動を実現したい

というのが活動を始めた当初から変わらずの、私の強い思いですが、
動物問題で困っている一般の方からの窓口が制度として皆無だという現実問題に直面することが多くなり、
トータルで「動物と人間の共生」をサポートするシステムが「公的機関として」必要だと感じるようになりました。
取締りだけでなく、行政運営による大規模シェルターも必要です。

岡山にもアニマルポリスを、という企画を
ボランティアの先輩方が進めてくださっているようで、そのこともあり取締りや規制の話は
ミーティングの核であったように思います。


* * *


ミーティング後の先輩たちとの話の中で印象に残ったことがあります。

今までは、ボランティアから議員さんにお願いして会っていただいたり、
こちらからの必死の呼びかけに対して、動いてくださる方はほとんどいないという中で、
今回の集まりは、議員さんからの申し出ということが、ものすごい事なのだと。
そして継続していく気配があること。

こんなに有難いことはありません。
議員の先生方、ほんとうにありがとうございます。

それから個人的に嬉しかったのは、岡山で活動されてるボランティアさんたちが
一同に会する機会ができたこと。
その場を作ってくれた先輩ボランティアさんのパワーはすごい!
皆さんありがとうございます。


速報ですが、参加される議員さんは一部変わりますが、すでに次回も決定したようです。
ということは意外と、興味を持って下さる議員さんは、たくさんおられるんですね。
素晴らしいことです。
この輪がつながっていきますように。



テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

2013.08.01 18:41|岡山の動物行政
岡山市動物愛護条例改正へのパブコメ結果が発表されました。
パブコメ総数は33件でした。
これが多いのか少ないのか・・・いや少ないと思うのですが、どうなんでしょうか。

市への多くの意見・要望は、国の法律である動物愛護法に抵触するという理由で
市としてはどうしようもありません、というような回答で、
当たり前なのですが、なんだか残念な結果でした。

そもそも今回のパブコメでは、

1) 飼い主に捨てられた犬猫だけでなく、
迷子や怪我で収容された犬猫についても譲渡できるようにしたいですが、どうですか?


2) 危険な動物が逃げた時、飼い主はちゃんとした対処を
するよう義務づけたいですが、どうですか?


という、なんとも答えの明白な2点についてのみ意見を募集していました。


良い機会なので条例全体を読み通して、疑問点や要望をまとめて提出した、
現場ボランティアや一部市民の熱い思いは当然のように反映されず。
私も、愛護法に抵触しない部分、市だけで変えられる部分でも要望を出したつもりですが、
そんな少数の意見で市の条例が変わるはずもないのでしょうか。

結果、改正された条例は、

・「ねこ」という表記を「猫」に変えた。(国の動物愛護法に準じた)
・飼い主が保健所に持ち込んだ犬猫だけでなく、迷子や怪我で収容された犬猫についても譲渡できるようになった。
・特定動物の飼い主に、逸走時・災害時の適切な措置を義務付けた。


この3点のみでした。

様々な団体や職業グループの利害が混線している動物愛護の問題は、
一筋縄ではいかないのが当たり前・・・
どのような結果であれ、結果を受けて行動し続けるしかありません。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パブリックコメントの結果
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1 実施機関 4月2日~5月1日まで

2 意見募集状況

市HP 15件
メール18件
書簡0件
合計33件

3 意見内容(複数回答)

・ ペットの生体販売禁止を条例に盛り込んでほしい。  10件
・ 飼い主による避妊・去勢措置の義務化。4件
・ 飼い主のペットへのマイクロチップ義務化。3件
・ 多頭飼育の数の制限。2件
・ 負傷動物の応急措置に関すること。2件
・ 条例案に賛成。4件

4 まとめ

・ 動物愛護行政に関するご意見
   殺処分を無くしてほしい。
   猫の飼育舎を確保してほしい。
   動物取扱業の監視強化。
   動物虐待防止。 等


岡山市動物の愛護及び管理に関する条例の
パブリックコメントの結果について


 今回、本条例改正案の概要に関しては、概ね賛成の意見が多いよう
であった。

 その他の意見の多数は、「動物の愛護及び管理に関する法律」で
規制するか検討している内容であり、今後も本法律で規制されるかを
国の審議会等で継続審議されているので、国の動向を注視していきたい。

 動物愛護行政に関する意見については、今後の業務の運用に参考としていきたい。




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<条例> 改正された部分
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

平成25年7月2日
岡山市条例第27号

岡山市動物の愛護及び管理に関する条例の一部を改正する条例をここに公布する。
岡山市長

  岡山市動物の愛護及び管理に関する条例の一部を改正する条例
 岡山市動物の愛護及び管理に関する条例(平成13年市条例第41号)の一部を次のように改正する。

 本則(第25条を除く。)中「ねこ」を「猫」に改める。

 第25条の見出し中「ねこ」を「猫」に改め,同条第1項中「第21条第1項」の次に「若しくは第2項」を加え,「又はねこ」を「若しくは猫又は前条第3項の規定により処分することができることとなった野犬等」に改める。

 第28条を次のように改める。

 (緊急時の措置)

 第28条 法 第26条第1項の特定動物(以下この条において「特定動物」という。)の飼い主は,その飼養する特定動物が飼養施設から逸走したときは,直ちにその旨を保 健所長及び警察官に通報するとともに,付近の住民に周知させ,当該特定動物を捕獲する等特定動物による人の生命,身体又は財産に対する侵害を防止するため 必要な措置を採らなければならない。

 2 特定動物の飼い主は,地震,火災その他の災害が発生したときは,特定動物の逸走を防止するための措置その他応急措置を実施し,特定動物による人の生命,身体又は財産に対する侵害を防止しなければならない。


  附 則

 この条例は,平成25年9月1日から施行する。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<施行規則> 改正された部分
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

平成25年7月26日
岡山市規則第185号

岡山市動物の愛護及び管理に関する条例施行規則の一部を改正する規則を次のように定める。
岡山市長 髙谷茂男

  岡山市動物の愛護及び管理に関する条例施行規則の一部を改正する規則

 岡山市動物の愛護及び管理に関する条例施行規則(平成13年市規則第214号)の一部を次のように改正する。

 本則中「ねこ」を「猫」に改める。

 様式第9号中「岡山市保健所長」を「岡山市長」に改める。

 様式第10号及び様式11号中「ねこ」を「猫」に,「岡山市保健所長」を「岡山市長」に改める。

 様式第14号及び様式15号中「ねこ」を「猫」に改める。

  附 則


 この規則は,平成25年9月1日から施行する。







テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

2012.10.12 19:57|岡山の動物行政
2013/1/10更新----------------------------------------------
おかげさまで2匹とも里親さんが見つかりました!
拡散などご協力くださった方々ありがとうございました

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岡山県動物愛護センター / 岡山県動物愛護財団 さんより、掲載依頼です。
私が参加しているボランティアチームを通して、私も慌てて拡散のお手伝いです。


↓掲載ここより全文
*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

犬の飼主の募集について

岡山県動物愛護センターでは犬・ねこの譲渡会を開催して飼主さんを募集しています。
譲渡会では通常1ヶ月以内には飼主さんが見つかるのですが、数ヶ月経っても見つからずにいる成犬が2頭います
そこで、責任を持って飼っていただける次の犬の飼主さんを募集しています。
今回は初めて、岡山県動物愛護センターの登録譲渡団体のホームーページへの掲載による飼い主募集を依頼することにしました。
譲渡条件及び手続き等につきましては(財)岡山県動物愛護財団のホームページを御覧いただくか、直接お問い合わせください。


里親募集その1 里親さん決定しました 2012/10/22更新

A

【種類】 雑種
【性別】 オス
【年齢】 1才位
【体格】 中(9kg)
【毛色】 黒茶

【性格】
・従順
・尾を追いかけて回転しながら声を発する癖がある。
・他の犬に対しては社会性がないところがある。

【その他】 ワクチン注射、駆虫済みです。





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里親募集その2 里親さん決定しました 2013/1/10更新

B

【種類】 雑種
【性別】 メス
【年齢】 1才位
【体格】 中(11kg)
【毛色】 茶黒

【性格】
・従順
・やんちゃ
・飛びつきがある。

【その他】 ワクチン注射、駆虫済みです。



*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

↑掲載ここまで


こんないい子たちまで緊急事態とは・・・
岡山県民のみなさん、運命のわんこはペットショップではなくここにいます。
どうかこの2匹を救ってあげてください。


< お問い合わせ先 >
(財)岡山県動物愛護財団
電話:(0867)24-3288
HPアドレス:http://ww9.tiki.ne.jp/~okadouaizai/






テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

2012.08.05 21:06|岡山の動物行政
7月15日、
岡山県動物愛護センターに見学に行ってきました。

訪問自体は2回目ですが、保護棟に入るのは初めてです。

保護棟。
それはは犬猫を保護・収容している建物なんですが、
そのほとんどは譲渡・返還はされず、どうなるのかというと・・・処分されます。

今回の訪問は、私が参加しているシェルターボランティアチームで企画されたものでした。
もちろん希望者のみの参加ということでしたが、この建物を見学するにあたり、皆さんきっと悩まれたと思います。
私たちが日々お世話をしているかわいい犬や猫たちが、一体どういうところから来た子たちなのか、
その現実を確かめに行くのですから。

約20名ほどで訪問しました。
当日は皆「お疲れ様です」とあいさつを交わすものの、どこか重々しい空気が流れていました。


* * *

岡山県動物愛護センター

2年の建設期間を経て平成17年に運用開始。

場所: 岡山市御津伊田2750
敷地面積: 8ヘクタール
総事業費: 約25億円

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動物愛護センターの業務

(1)犬・ねこの引取り業務
(2)野犬等の捕獲収容等・・県下を9地区に分け、計画的に野犬等の捕獲収容、苦情処理を行っている
(3)動物愛護・・・処分される犬ねこの譲渡、しつけ方教室、ふれあい教室、適正飼養講習会

平成23年度の犬ねこ処分頭数(岡山市・倉敷市を除く県下)
犬・・・558頭(うち持込み 315頭)
ねこ・・・1046匹(うち持込み 905匹)



まずは説明などを受け、10名ほどずつ2組に分かれて管理棟から見学が始まりました。

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【管理棟】

管理棟には、管理業務をする事務室や小さめの会議室のほか、
収容された犬や猫を検査したり、治療・処置する部屋があります。

2012-07-15 14.16.42

2012-07-15 14.16.09

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取り揃えられた機材、設備を見てみんな度肝を抜かれていました。
そして私はというと、若干の違和感と居心地の悪さを覚えていました。
それはきっと、そこいらの動物病院以上の設備がそろっているにも関わらず、
その部屋のケージに動物は一匹もおらず、まるでモデルルームのような真新しさと使用感の無さを感じたからです。

もったいない。
それが正直な感想でした。


2012/9/11 確認して追記しました。
→施設の設備はもちろん普段から使用しておられるそうです。
でも私たちの見学にあわせて掃除してくださったとか(^^)すみません、ありがとうございました。
今後はセンターから譲渡した犬猫への不妊手術なども、こちらで格安にしていただけるようになれば、
設備も一層有効に活用していただけて、さらに譲渡数の増加にもつながるのではと、期待します。




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【愛護棟】

次に行ったのは、運よく譲渡対象になれた犬猫を飼育している建物です。
ここに来たのは2度目です。

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かわいい犬や猫たち。でもこの建物に来れるのはほんの一握りです。
譲渡に向いていると判断されたごくわずかな犬や猫だけが、この建物に入ることを許されます。

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よかったね。君たちは、ほんとうによかったね・・・。


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【保護棟】

いよいよ保護棟です。

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入る前に長靴に履きかえ、説明を受けた後、消毒液をくぐって中に入ります。


・・・と、ここで思ってもみなかったものに遭遇してしまいました。
予測はできたはずなのに、能天気にも全く考えていませんでした。

まさか、よりによってその日に、猫が持ち込まれるなんて。

最悪です。
50歳くらいの夫婦で、奥さんは外で待っていました。

「皆さんいろいろな思いで来られているので持ち込みの方には話しかけないで下さい」

行政職員の方にそう言われなくても、話しかける人など一人もいません。
そんな時に話しかける言葉なんて持っていません。
建物入口で書類に記入している無慈悲な男性の背中を、私たちはただ、
信じられない気持ちで通り過ぎるしかありませんでした。


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入口の受付にはこのような啓発文も置いてあったのに・・・。


そして考えがまとまらず、とりとめのない気持ちのまま入口を入ると・・・そこは別世界でした。
一歩進むたびに次々と否応なしに突きつけられる殺伐とした風景に、
1分前までのことなど吹き飛んでしまったのです。


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ホームページの写真でよく見ているグリーンの床。
見慣れているその色も、当日は生々しい質感で迫ってきます。

掃除は行き届いているようで、特に悪臭などはしませんでしたが、
嗅覚ではないところで嗅ぎ分けてしまうような、独特の、命の生臭さがありました。


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ここにトラックがバックで入ってきて、収容した犬猫を降ろします。


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マイクロチップの読取器がありました。
飼い主にマイクロチップを入れてもらっている幸運な犬猫は、ここから先へは行かずに済みます。


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収容犬の檻がずらっと並ぶエリア。


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檻にはそれぞれ、収容場所と日付などが書かれていましたが
「放棄」という言葉もあり、胸に突き刺さります。
ボラ仲間さんの中には、その並んだ犬の檻をどうしても見ることができず
背を向けて泣いている方もおられました。


2012-07-15 15.01.07

こちらを見つめる犬・・・。


2012-07-15 14.58.59

ごめん・・・。
写真なんて撮ってる場合じゃない。君たちは明日にはいなくなってしまうかもしれないのに。


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でも私にはどうしたらいいのかわかりませんでした。
その時は無力にも皆さんの後をついて見学することしかできませんでした。

(残念ながらこの子たちは翌日処分されました。3枚目奥の鼻を檻から出している子だけ奇跡的に縁があり譲渡されました。)



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2012-07-15 15.03.08



そして、入口までもどり、別の方向の廊下を進むと、今度は「ねこ室」という表札が・・・。

その文字を見て、無類の猫好きの私の中で、言いようのない不安が広がりました。
猫がいたらどうしよう。
いや、いるに決まっている。
でも、もしかしたら今日はいないかも・・・

そして、ねこ室に入ったとたん、
この建物に入ってから張りつめていた緊張と感情が弾けてしまいました。


2012-07-15 15.04.50

そこには3匹の子猫が別々のアクリルケージに小さく押し込められていました。

入れ替わり立ち替わり入ってくる人間たちに向かって、
小さな足を踏ん張って、何かを訴えようと必死に鳴き続けています。
真ん中のケージの白猫は、とくに顔が汚れてぐちゃぐちゃで、
譲渡に回してもらえなかったことが想像できて息苦しくなりました。

もう我慢できない。
私は一気に泣きだしました。
これは何だ。誰のせいだ。

他のボラ仲間さんもみんな目に涙をためて、何とかその場を乗り越えようとしていました。

(残念ながらこの子猫たちも翌日処分されました)



2012-07-15 15.05.26

隣の部屋には生後2ヵ月くらいの子犬が9匹も、おびえて身を寄せ合い、小さく丸まっていました。
この子たちはどうなるんだろう・・・。

(この子犬たちは譲渡対象に回してもらえました)



そしてついに、この建物を見学するにあたって一番恐れていたエリアに到達しました。

ねこ室で感情があふれてしまい止まらないだろうと思っていた私の涙を一気に引かせたのは、
その、ガス処分機の操作室でした。

2012-07-15 15.07.00


【処分系デスク盤】と書かれた操作盤にはモニターと、たくさんのボタンがありました。

2012-07-15 15.07.33

左右に回せるつまみがあって、
「追込機 操作選択 <収容> <処分>」と選択できるようになっています。
たぶん自動で犬を追い込み移動させるのでしょう。


そして、右から順番に時系列にならんだボタン、ボタン、ボタン・・・

[成犬]・[小型]
(選択)
 ↓
[ガスチェック]
 ↓
[注入]→放置・排気・完了
 ↓
(中略)
 ↓
[処分排出]
 ↓
[搬送車 上扉閉]
 ↓
炉選択 [1号炉]・[2号炉]
 ↓
[搬送車 前進]
 ↓
[炉上扉 閉]
 ↓
【炉内モニタデスク盤】
【焼却炉制御盤】につづく

2012-07-15 15.07.09

 
操作盤にはドキッとする単語ばかり並んでいて、現実に「それ」が行われるという感覚にはなれませんでした。

死に関わる全てのことが、ここでは自動化されていて、
命を奪うというよりも、まるで死体を作ることに特化した工場のような印象を受けました。


ここで扱われているのは命ではなく、不用品なのでしょうか?
混乱して、感覚が麻痺してしまいそうになりました。

そして当日は気づかず、後日、撮った写真をまじまじと見て気づいたのですが、
この操作盤のボタンは時系列に並んでいるだけでなく、空間的にもリアルな配置になっています。

ボタンは右から左へと時系列に並んでいますが、
操作盤に向かって、右手に犬猫を収容しているエリアがあり、真正面にガス処分機、そして左手に焼却炉があるのです。
右から左へと、死への一方通行です。


2012-07-15 15.10.13

これがガス処分するための金属の箱、通称「ドリームボックス」。

2012-07-15 15.10.29

1.5m四方くらいのもの(たぶん犬用)と、1m四方くらいの小型処分機(たぶん猫用)。

ガス処分は決して安楽死ではありません。
この金属の箱に数匹まとめて入れられガス注入、20分くらいかけてじわじわともがき苦しみながら窒息死させられます。
痙攣したり失禁する子もいるそうです。
このガス処分を安楽死だと捉える人もいるようですが、一酸化炭素ではなく二酸化炭素なので、眠るように死ぬわけではなく、どう考えても苦しみの中で絶命すると思われ、犬猫たちの恐怖と絶望は計り知れません。
これが安楽死と言うなら、自分の最期をこの箱の中で過ごせますかと聞きたいです。

2012-07-15 15.10.37

これは冷凍庫。
焼却は毎回行われるわけではなく、ある程度まとめて行われるそうです。
それまで遺体を保管しておくためにこのような巨大な冷凍庫が置かれています。
冷凍保存する場合はこの中へ、人の手で運ばれるのでしょうか。


2012-07-15 15.08.21

ガス処分機の下からレールで繋がった広い吹き抜けの空間には、焼却炉があります。
構造がごちゃごちゃしていて、どこからが炉なのかぱっと見ではわかりません。
たぶん、レール上のくぼみにガス処分機内部の箱がはまり、
写真のように炉装置の直上まで移動し、
箱の下部が開き、遺体が下に落ちる仕組みなのではないかと思います。

体が小さく呼吸の浅い猫などは、処分機の中で二酸化炭素を吸い切れず、
死にきれず、生きたまま焼却されることもあると聞きました。(岡山の場合はどうかわかりません)


当日、職員の方が説明をしてくださったのですが、
私はそれどころではない心境で、かつ写真を撮りながらついて行くのが精一杯の状態だったので、
ちゃんとは聞けませんでした。
すみません・・・。
ですのでこの記事の説明は後日写真を見ての推測も入っています。
ご了承ください。



処分エリアの見学のあと、出入り口に向かって戻っていく時、もう一度ねこ室の前を通ることになりました。
扉のガラス越しに何気なく目をやると、中には作業員とみられる男性ともうひとり、あの猫持ち込みの男性がいました。

何だろう、とボラ仲間さんに聞くと、持ち込まれた猫が暴れているので
捕まえようとしているんじゃないかということでした。

首に引っかけて捕まえるような、先に輪っかが付いた長い棒を持って、
小さな何かを追い詰めようとしている男性二人の大きな背中
が、扉のガラス越しに見えました。

そのおぞましい光景を目の端っこで捉えたものの、その時の私にはどうすることもできませんでした。



建物から出るとき、通路のわきで2匹の子犬に出会いました。

2012-07-15 15.12.44

人懐こそうなその顔を見て、
数分前まで自分が立っていた焼却炉上の鉄骨足場と、いま目の前にいる生きた命の間で、
上手く気持ちのバランスがとれず、
ぐらぐらと世界が歪むような感覚に襲われました。

建物はそんなに大きくないのです。
ここは・ ・ ・生と死が近すぎます。

(この子犬たちはこの後どうなったか未確認です)


* * *

保護棟。
見学を終えてあらためてこの呼び名に違和感を感じます。

生きている者、死んでいる者、生きようともがいている者。
この建物の中ではそんな全ての命が、時間も空間も区別なく入り乱れて、
濁流のように見学者の中を通り抜けていきます。

何かをきちんと感じる暇もないくらい激しく速く通りすぎていくため、
ただ流されていくしかない小さな木片みたいに、私も自分で行き先を決めることができないまま気がつけば終わっていました。

実は後日、見学の日に出逢った成犬が忘れられないというボラ仲間さんの一人が、
自宅に置いて里親を探す覚悟で1匹の犬を引き出したいと言いました。
また、他の方からも、あの日持ち込まれた猫を救出しようという話が出ました。
(あの日、猫は親子2匹で持ち込まれていたそうです。かわいそうに・・・)

何も行動を起こさず、ただお行儀よく見学して回っただけの自分を恥じていた私は、その提案を心の底から喜びました。
流れに逆らって岸にしがみついている木片もある。
それが私たち動物ボランティアです。

私もこの先、気持ちをしっかり持たなければならないと思いました。


そして後日、ボラ仲間さんが縁を感じた犬は無事引き出すことができました。
あとは猫の話ですが・・・


------------------------------------------------------------

その猫は、なんと持ち込まれた翌日の月曜に早々と処分されてしまっていました。
飼い主持ち込みでも、可能な場合は譲渡対象になることもあるはずなのに、なぜそんなに早く決定してしまったのか。
理由は、暴れたから。凶暴だから。という委託業者の判断だそうです。

知らない場所に連れてこられ、知らない人に囲まれたら、警戒して当たり前です・・・
理不尽すぎて、かわいそうすぎて、知らせを受けた日は一日中、呆然としていました。

今回のことでわかったのが、
・祝日や連休などの関係で、処分日は変動する。火曜と金曜だけに限られていない。
・犬猫の回収・収容・飼育・処分を行うのは行政職員ではなく委託業者で、処分する犬猫を判断する権限までも与えられている。


これは私には納得いかない事実でした。
行政と委託業者の作業配分、権限領域について、今後詳しく質問する機会がとれればと思います。
------------------------------------------------------------
(2012/9/11 ボラ先輩さんが事実関係を確認してくださったので以下追記しました。)

今回はたまたま委託業者の判断で処分することになってしまったが、全てがそうではないそうです。
今後は行政職員が1匹1匹実際に目で確認し、確実に職員自身が処分の判断をするよう、徹底してくださるそうです。

確認してくれたボラ先輩さん、ご回答くださった職員の方、ありがとうございました。
今後もさらにみんなで協議・調整して、不幸な犬猫がいなくなるよう努力していけますように。




市街から遠く離れ私たちの生活に直接かかわりのない場所。
県民の関心が薄く、監視の目を配っていない動物愛護センターですから、行政のほうもすべてを細かくきちんとする事が難しいと思います。
行政は私たちの代理です。
私たちが望まないことを、やってくれるはずがないのです。

* * *

私たち岡山県民のうち、一体何%の人が、この動物愛護センターの存在を知っているでしょうか。
そしてさらに、そのうち何%の人が、その業務内容を正しく把握しているでしょうか。

愛護センターという名のとおり、目的は動物を愛し護り、
大人にもこどもにも命を大切にする心の涵養を促す発信地となる場所です。
ですからパンフレットなどには、センターの明るい部分である「愛護業務」について大きく取り上げられています。

けれど、あまりにも多くの犬や猫が物のように「処分」されている現実を見学してみると、
「愛し護る」部分の業務がすべて不謹慎に思えてしまうような・・・

それだけ、暗い、暗い、闇の部分が大きいです。

だから、動物の生と死がせめぎ合うその最前線で私が見たのは、
やっぱり希望ではなく絶望でした。



これはもちろん岡山県だけの話ではなく、日本中の各都道府県の動物愛護センターでも、
似たようなガス処分機があり、似たような焼却炉があり、同じように犬猫が処分されています。

見学日に収容されていた犬猫のほとんどは、もうこの世にいません。

今は一人でも多くの人にこの現実や、命を奪われた犬猫たちの姿を伝えるしかないです。


こんな行政サービスが本当に必要なのでしょうか。
私たちの多くがNOと言えば、こんな事はなくなるのです。

動物だけではなく、弱い者を愛し護り育むことができる、
県民の慈愛の象徴であり生命尊重の発信地。

そんな、真に希望の場所になれるよう、動物愛護センターがその名のとおり本来の姿に戻れるよう、
岡山の方も、そうでない方も、いま一度、
動物愛護センターの在り方に目を向けていただけませんでしょうか。



<重要>
これは個人のブログです。
私が参加しているボランティアチーム内での体験記もありますが、チームの公式ブログではありません。
記事の内容はすべて私個人の責任において書いておりますので、ご意見等はすべて私個人宛てにこちらからお願いいたします。
事実に反する場合や表現方法に問題がある場合は訂正いたします。






テーマ:動物保護
ジャンル:福祉・ボランティア

2012.03.23 19:21|岡山の動物行政
岡山市保健所に猫写真の掲載をあらためて要望したところ、さっそく職員さんからご返答をいただきました。
ありがとうございます!

それによると、岡山市では、交通事故などに遭った、本当に瀕死の猫しか収容しないことになっているそうです。
なので、とても写真を載せられるような姿ではない、というのが現実だそうです。

なるほど、それなら仕方ないか・・・ん?ちょっとまって。

なぜ瀕死の猫しか保護しないの?
ケガして動けない猫は?冷たいじゃない!
・・・と早とちりしてしまいそうですが、実はこれにはワケがありました。

* * *

これは、保健所が猫を生かすために良かれと思ってやっていることのようなのです。

どういうことかというと、
保健所に収容されてしまうと、飼い主が現れない場合は殺処分という運命から逃れられないため、
たとえ少々ケガをしていても路上に放置してあげるほうが生きのびれる可能性が高いということなのです。

例えば住民から通報があり、猫が衰弱している場合などは、その場で水を飲ませてあげたりして見守ってください、と説明しているそうです。
(細かいニュアンスは違うかもしれません、保健所への苦情はご遠慮ください)
住民はたいていの場合、そう説明すると納得してくれるとのこと。住民もきっと優しい人が多い。

なるほど、保護してあげたいのは山々だけど、保健所にいったん入れてしまうということは、悲しいかなその先には、かなり高い確率で「死」が待っているということです。
軽い負傷猫を保護しないというのは、保健所としては猫を生かすために苦肉の策、ギリギリの判断だということでしょう。


なんだかものすごく複雑な気分になっているのは私だけでしょうか・・・。

例えばもし、岡山が市をあげて里親を探すネットワークを充実させていたら、とか、
岡山県が殺処分機をつくるためではなくアニマルシェルターを建設するために県民の税金を使っていたなら。
そうすれば保護猫を、殺処分ではなく里親探しに回すことができるので、保健所は軽度の負傷猫でも保護して手当してあげることができたかもしれません。

保護=ほぼ殺処分 という現状では、そもそも保護しないほうがマシと考えるようになるのも当然です。

一見、業務を怠っているとも受け取られかねないこの姿勢ですが、私は個人的には、保健所のこの判断を「英断」と受け止めます。
野良猫問題などで苦情も多いと思うのに、こういう判断をするのはとても勇気がいるのではないでしょうか。
でも私が保健所職員だったら、ギリギリの選択として同じことをするでしょう。

* * *

ふと、この前、居酒屋に行ったときのことを思い出しました。

私は将来的な岡山市での地域猫活動のためのリサーチで(と称して飲んでいた?^^;)、店のご主人に野良猫のことを聞いていたんですが、その会話の中で鳥の話が出てきました。
何年か前に、店の近くの路上でハトか何かの鳥が負傷していて、保健所に連絡したが、引き取りにきてもらえなかったと。

それを聞いたとき私は、「保健所なのにその対応はちょっと・・・」と思いました。
でも今思えばそれは、鳥を生かすための保健所のギリギリの判断だったのかもしれません。
その鳥が結局どうなったのかわかりませんが、少なくとも保健所に収容されてしまえば鳥の命は1週間もなかったでしょう。

現場の職員さんたちは、それなりの努力をされていると思います。
いろいろ調べていると、ほんとうに誰も、動物に対してひどい扱いなんて、していないように思えてきます。
ほんと、誰が悪いんでしょう???

* * *

ちょっと話はそれますが、会社や団体などを「法人」と呼びますよね。
法律によって「人のような」権限を与えられた存在です。

でも気になるのが、人が集まって「人のようなもの」にはなれるけど、それは人ではないんじゃない?ということです。
人ではないから、本当の意思とか、責任がどこにあるのか、とかはっきりしない。

だって何か事件が起こったとき不幸をかぶるのは、その「人のようなもの」ではなくて、被害を受けたその本人、一部の人です。
みんなで決めても、みんなで責任はとれないのですから、責任をとらずにすんだ人は興味もなく通りすぎてしまいます。

「人のようなもの」が決めて引き起こした問題に対して真剣に取り組むのは、被害を受けたごく一部の「人」のみ。
これってなんだかヘンじゃありませんか?


そしてこれが、会社や団体だけでなく、国や県や市や、「世間」とか「この世」とかも同じなんだ、ということです。
漠然と全体を指して、みんなの総意のような感じもするけれど、ひとりひとりの意見は実はちがう。
だから何か起こったときに、誰もが「自分のせいではない」と思います。
そうこうしているうちに、本当は誰が何をどうしたいのか、わからなくなっていそうです。

怖いけどちょっと想像してみてください。
巨大な「人のようなもの」(原発は必要なんだ、とか、殺処分は仕方ないんだ、とか)が一人歩きして、実は誰の意思もそこに入っていないということは、ありえないでしょうか?
誰も気づかなくて、「きっと私は少数派なんだ」とみんながみんな思っていて、その巨大な何かは一人で歩いていく・・・

そもそも岡山の人って、ほんとにそんなに多くの人が、犬猫を殺処分したいと思っているのかな?
今回の保健所のことがきっかけで、ますますそんなことを考えたのでした。

* * *

電話の最後、保健所職員さんに「瀕死の猫の場合でも、顔だけでも写真を撮って載せてほしい」と要望したところ、ケガの部位や程度によっては見せられる場合もあるということで、今後も前向きに考えてくださるということでした。

すべての猫ちゃんが殺処分されない世の中になりますように。




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にゃんとら

Author:にゃんとら
岡山の猫好き。
犬猫を愛護センターや保健所からレスキューするNPO法人の動物愛護ボランティアに参加。シェルターに犬猫のお世話に行きながら、個人ボランティアとしても情報発信しています。
本職はグラフィックデザイナ~。

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